残念・・・大規模分譲の広告

2007/06/21 Thu

 大体、当社にお話が来る場合は、既存の代理店が失敗したものが多い。特に最近多いのが100戸以上の大規模分譲の広告を何とかしたいという話だ。当社も魔法使いではないので、こういう案件の場合は難しいことがある。ただし。このような案件を取り扱う場合、いつもお客様にご提案するのは、まず現状を正確に把握しましょう。現状がうまくいっていない原因をハッキリさせたうえで、解決方法を考えましょうということである。
 こういう場合、いろいろと原因はあるが、大抵、基本的にやらねばならないことをやっていないということが多いようである。そのため当社がご提案することも大体同じである。まずは広告の基本となる作業を丁寧にやっていきましょう。基本となる作業というのは、この場合でいうと、「市場の分析」「商品のポジショニングの分析」「商品コンセプトの再構築」「広告のコンセプトの立案」などである。
 大型分譲の場合、これらをきっちとやっていないと、オープン当初は何とか集客できとしても、1〜2カ月で、いくら広告をうっても集客が出来なくなる。是非、オープン前の基本セオリーを履行されることをお願いしたい(そして、我々もまた、死にものぐるいで真剣にお手伝いをさせていただく)。
 ps.1泊2日で大阪に出張に行ってきました。出身地が京都なもので、関西弁が久々に心地よかった。やはり、食い物は大阪が一番ですな。
 



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