チラシの実力と捉え方
2007/07/31 Tue
最近チラシが効果がないという話を良く聞くが、注意しなければいけないのは、ではチラシがダメならば何をするかである。
もちろんインターネットは外せない。あとは地域紙、看板、ポスティング、タウンズ、口コミ位であろうか? うーん、関脇にはなれても横綱にはいまひとつ重みが・・・。
当社が「チラシは効果がない」という場合、その後に、だからこそ「チラシ単体だけを考えるのでなく、インターネットや地域紙、タウンズなどを含めた綿密な広告計画をたてましょう」と続く。
結局チラシを打つかどうかも、物件1棟あたりの粗利から必要広告費を算出して、それをどう効率的に使っていくかという、通常の商品と変わらない方程式なのであるから。出来ない理由を探すのでなく、どうしたら効果をあげられるかを考えていく必要がある。
※週末、北海道へ行って来ました。「噂」の旭山動物園にも行きましたが、噂に違わず楽しかったです。広告屋として教えられることが多かったです。
「物(動物自体を見せる)ではなく、コト(動物の動き・生態を魅せる)を売る」
というコンセプトはまさに、これからの不動産広告に必要な考えだと思いました。(^^)
本日もありがとうございました。
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