真剣にホームページを考える
2007/11/29 Thu
現在弊社では、チラシを中心にお知らせしているためチラシのご依頼が一番多いが、現在ではチラシはホームページと組み合わせないと効果がが無くなってきている。これは現在の住宅の第一次取得者層である30代の男女では、「チラシで興味をもつ→ホームページで調査」という購買パターンになっているからである。
ただ残念なことにホームページを効果的に使っている会社は少ない。理由は、「不動産の場合のホームページの役割を判っていない」のと、「変化の早いインターネットを理解できていない」ためである。理解できていないから、単純に綺麗で見栄え我欲、動画が多用しているホームページを唯一評価の基準としてしまう。(ハッキリ言って完全に間違っているのだが・・・。)
不動産の場合(特に戸建ての工務店、ディベロッパー系の場合)チラシからホームページ、ホームページから見学会への来場導線を設計ことが一番大切なのである。そのために必要なことが、導線設計とSEO対策であるプログラミングである。
このことを知らずに、単に、表面上の理解で意味のないホームページをつくっている会社があまりにも多い。もしホームページをお持ちでチラシの効果がないという場合、あわせてホームページも見直すことをおすすめする。それがチラシの効果をあげる一番手っ取り早い方法かも知れない。
ちなみによく月々2万円で5年払いのリースなどのホームページ制作業者がいるが、この変化の早い世の中で5年後のことなど、だれにも判らないのではないだろうか?5年前に今の世界を想像できましたか?
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油断
2007/11/ 9 Fri
素人が起業するとき真っ先に浮かぶのが飲食業であるらしい。たしかに、派手に取り上げられており、なにやら楽しそうであるが飲食業をしている知人に言わせると、飲食業ほど大変なモノは無いという。食べ物の味はもちろん、接客、サービス、お店の清掃など、全てに気が抜けない。価格が高いモノはまだしも、客単価が1000円いないのお店で、これらをみたそうとすると、かなりきついようである。、起業後5年後の廃業率が多いのも飲食業である。どんな商売も端から見るほど楽ではないということか・・・。
先日の日曜日タマホーム様の展示場に家族で趣味と仕事をかねてお邪魔をした。さすがに実績を出している延びている会社様だけあって、営業の方の応対力、説得力ある説明の仕方、お客の目線に立ったトークなど、とても素晴らしかった。ひとつおしいことがあった。粗品のひとつにティッシュボックスがあったのだが、前の家族はもらっていたのだが、うちの家族の時、アンケートをとる受付が忙しくて忘れていた。催促するのも気が引けたので、もらわなかったのだが。
販促用のたった1個のティッシュ、原価100円ほどのもので、逆に印象が悪くなる場合もあると考えると、販促用品もその店の状況と体制を考えて、つくらないと意味のないモノとなってしまう。いい気づきを与えてもらえた日曜日でした。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。m(_ _)m
ちなみにティッシュの件は、私の女房の意見です。
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