来年度の約束/お客様のリスクを減らす

2007/12/29 Sat

 普段偉そうな能書きをここで述べさせて頂いているが、ここで自社のことを振り返ってみると、色々と反省することが多く、また今後の進むべき道が見えてくる。
 反省点は、お客様によっては、納得いただけるような(通常の広告会社のレベルでしか)チラシの効果が出なかった事もあったことだ、これはチラシの集客ということをもっとも大切にしている会社としては恥ずかしいことであると反省している。
 来年度は一つの考え方として、もしお客様に満足していただけない結果が出たときは、制作費用を頂かないなどの、お客様と同じリスクを積極的にとっていこうと考えている。(もちろん、事前に商品力や期待する効果などの摺り合わせも必要であるが)。こういうことをやろうと決めたのも、チラシと事前ポスティング、ホームページ、ブログによって、かなり成功手法が確立してきたが、それでも100%当日の天候や、周辺のイベント事情、商品によっては結果が出ない場合も正直あるからである。
 つまり、そういったお客様側のリスクをとっていきたいとおもう。そういったことを通じて初めてお客様の本当のパートナー会社として活動できると考えたからである。
 来年は創立5年目を迎える弊社にとっても、真のお客様のお役に立てる実行力のある販売支援会社足り選るかどうかの正念場であると考えている。
 弊社おつき合いただいているクライアント様、及びこのホームページ、ブログを読んでいただいている皆さまに心から感謝いたします。1年間ありがとうございました。
 また、今年1年間、肉体的にも精神的にもハードな職場にも関わらず、頑張ってくれたて社員のみんなありがとう。いつも怒鳴ってばかりですが、感謝しています。

 

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集客に秘密兵器はない

2007/12/14 Fri

 知りあいの大手工務店の広告責任者と話をしていて、いつも最後に出るのがこの言葉である。いろいろな広告会社、コンサルタント会社などがいろいろと宣伝をしているが、ハッキリ言って、これをやれば「楽に確実に集客できる方法」というのは無いということだ。(あれば是非、紹介したい)
 成功している工務店というのは、誰にでも出来ることを、誰にも出来ないくらい徹底的にやっているのが理由である。広告に対しての考え方、粗利に対する広告費の配分、チラシとホームページの導線の設計、社員によるポスティング、集客した見込み客へのアプローチ、時代にあった家づくり、きめの細かい顧客対応など。
 我々に出来ることは、こういう一連の過程を理解した上で、その工務店にとって、今どのような広告活動が必要かをご提案して、「広告という胡散臭いもの」を通じて、売上アップのための販売支援をしていくことだと考えている。

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