売上はどこから来るか?

2008/01/10 Thu

「どうして、そこまでしてくれるの?」
 最近新しくおつき合いさせていただいている工務店様の社長さまからいただいた言葉である。正直とても嬉しかった。
 この工務店さまは、今までのチラシが効果が全然なかったので、チラシのご依頼いただいたのだが、お話を伺っていると、単にチラシだけの問題でなく「見込み客の発掘と育成」、それを「受注に結びつける」受注導線がうまくつながっていないので、会社的には適正価格ですごく良心的なセンスの良い家を作っていて、社長の人柄もスゴク魅力的なのに、それがうまく販売につながっておらず勿体ない状況である。
 そのため、打ち合わせは単にチラシのデザインや表現の話などではなく、「集客から受注」までの導線を見直す場となる。それはチラシをまいて終わりでなく、チラシを「折り込む前」にすること、チラシを「折り込んだ後」することを整理・改善することである。必要なら営業原稿もつくる(もちろん頼まれていないのでお金は頂かない)。
さて上記の答えだが、それは、
 「お客様の売上(儲け)が、当社の売上につながる」からである。当社の売上はお客様が儲かって始めて成り立つのである。
 チラシをつくることが目的でなく(チラシをつくって終わりでなく)、それで売上を上げてもらうことが目的なのである。
 社長さまに頂いた言葉が嬉しかったので、自慢のオンパレードになってしまいました。年明けということでご容赦頂けると幸いです。
 本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。 m(_ _ )m
 

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タマホームさまの広告戦略

2008/01/ 7 Mon

 明けましておめでとうございます。今年も、集客のエキスパートとして、「チラシ×HP×ブログを戦術」に磨きをかけて皆さまのお役にたてるよう切磋琢磨していきたいとおもいます。
 さて、この年末いつものように、各新聞、雑誌、テレビ、ラジオを定点観測していてメリハリの利いた広告をしているなと思ったのが「タマオームさま」の広告展開です。そこでよく考えられているなと思ったのが、やはり媒体の使い方です。テレビでは例のみのもんたんさんを使って、タマホーム様に対する安心感をコンセプトに訴求して、実際の各店事情への集客ではラジオとチラシを重点的に展開していました。なお、大手ハウスメーカーと違い前面カラーで3000万円以上かかる新聞広告は展開していないのは、費用対効果を徹底的に考えてのことでしょう。(ちなみにテレビは何億かかっているのでしょうか?)。これは
「テレビでブランディング+ラジオとチラシで現場に集客」がとても上手いと思いました。大抵の会社様はどちらか一方で予算を使い果たすか、最初から考えずに突っ走るようですので。
 最後まで読んでいただきありがとうございました。 本年もよろしくお願いいたします。m(_ _)m

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