真剣に、徹底的に、本気でやる

2008/02/23 Sat

 今年の3月で会社を立ち上げてはや4年半となる。まだまだ安定とはほど遠いが、色々なお客様に支えられ、ご縁を頂きなんとかやってきている。本当にありがたいと思う。
 会社の規模は小さいが、お客様には恵まれていると思う。工務店さまのチラシやDMの作成から、本来ならおつき合いして頂けないような一部上場企業さまの広告企画や全国規模の住宅のフランチャイズ会社さまの年間企画への参加など、こういってはなんだがとても楽しい。
 何故楽しいのかと考えてみると、当たり前だが皆さまが口先だけでなく本当に「真剣」だからである。 お客様が真剣だから、こちらもお客様に負けないように広告に真剣に取り組む。
 一つのテクニックでマニュアルのように通用する魔法のような方法などないし、そんな単純な時代でもない。その商品、その地域、その現場ごとに状況は全く違ってくる。だから同じ住宅の広告と言えども、状況によって全然違ってくる。だからこそ、ひとつ、ひとつ調査をして、仮説を立て、意見を戦わせてつくっていくのである。時間も手間もかかるが、それが効果を出す唯一の解決手段であると信じている。楽な方法などはない。
 本日もお読みいただきありがとうございました。m(_ _)m
 この都度、某住宅専門の全国誌にコーナーを持つことになりました。詳細は決まり次第又ご報告します。今から何を書こうかとあれこれ考えております。(^^)

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良くある質問

2008/02/14 Thu

 最近、お客様に良く訊かれる質問が「チラシって効果あるの?」というものだ。商売上はいろいろと言えると思うが、(チラシメインのところは「絶対効果がある」と答えるし、web会社は「今はもうチラシの時代ではない」と答えるのが定石だろう)・・・。
 私はこういう場合お客様に「以前ほど(5〜10年前)ほど効果はないです。ただ、チラシをやらないとなると他に媒体がないというのが現状です。」と説明している。つまり今までが楽に集客で来すぎていたのである。安くても3000万円以上の商品を売るのである。そのためにはもっと顧客のライフスタイルの変化に対応した集客手法を展開することが必要であろう。
 必要なのは「○○をやると集客できる」ではなく「何故○○をすると集客できるのか?」「それは自社の場合でもあてはなるのか?」「当てはまらないとしたら何故なのか」という仮説思考である。そうでないと、いつまでも印刷会社や広告代理店、web制作会社の食い物にされるだけである。
 ちなみに、上記の質問の答えは、当社の経験に限れば、「チラシ×WEB×ポスティング×地域紙×DM」の総力戦である。このなかの一つでも欠けると、がくんと効果は落ちる。(もちろん、この割合は、個々の会社ごとの「予算・商品・ブランド」によって違ってくる)

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コンプレックス

2008/02/ 8 Fri

 お客様に偉いコンサルタントだと勘違いされて、スゴイ低姿勢で遇されることがある。顔から火が出る思いである。実は、私は不動産関係の人に凄くコンプレックスをもっている。それは不動産広告のコンサルタント、販売支援のコンサルタントと名乗り、不動産関連(売買、投資、リフォーム、土地、戸建て、マンション)の広告のことなら、チラシにしろWEBにしろ、企画にしろ、販売戦略にしろ誰にも負けないという自信があるが、私自身が「家を建てる技術」や「設計」、「営業」などの技術が皆無だからである。ついでにいうと宅建免許ももっていない。私に出来るのはただ、ただ、不動産関係の広告だけなのである。非常に狭い領域の知識とノウハウである。だから不動産関係の人に会うと、営業のひとから現場の監督まで含めて、この人は自分に出来ないことをこうしてビジネスでやっているのだなと思うと、本当に恐縮してしまう。うーんスゴイと。

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