わかっていただける喜び
2008/05/27 Tue
実は、当社が創業以来、ポリシーとしていることがある。それは広告会社は身銭を切って広告の実践をするということである。それによってよじめて、お客様に対する言葉に説得力が出てくると考えている。いわゆる「他人の褌で相撲をとらない」ということである。
なぜ、こんなことを書くかというと、今日嬉しいことがあったからである。弊社のダイレクトメールを見たお客様に「いや、チタンさんのこのDMスゴク良くできているね、普通この手のDMは見ないで捨てるんだけど、こんなDMをつくっているのはどんな会社だろうとおもわず電話しちゃったよ」といわれたのだ。お客様からお金を頂いて広告をつくるからには、まずは、自社の広告を成功させなければという考えが、ちょっと認められたようで嬉しかった。
本当にありがとうございました。ダイレクトメールに以上に良い広告をつくらせていただきます。
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ゴールの設定
2008/05/13 Tue
いろいろと広告のお手伝いをして、私から見て少し滑稽に感じることは、皆さんゴールを設定せずに、チラシなりホームページをつくっていることである。ゴールを設定していないので、「何をすることが正しくて、何をしてはいけない」のかが曖昧になったままお金を使っている。目的が曖昧なので、結果に対して検証が出来ずに、次回の仮説も立てられないから、全てが曖昧模糊としたまま進み、最後には誰も責任をとらずに「今は住宅はどこも悪いですよ」という言葉でしめくくる。非常に緩い世界でうらやましいくらいである。もし、広告の結果が悪く、チラシなりホームページを見直されるときは、是非「ゴール」を決めて制作されることをお勧めする。明確な結果は明確な目的からしか生まれないのだから。
ps.漸くゴールデンウィークの殺人的にスケジュールが終わったと思ったら、次は夏前の企画である。今年は会社とスタッフとの約束で10日間の夏休みを取ってもらう予定なので、その人的な準備も必要で今から頭が痛い。(じゃ、何故そんな約束をするのかというと、質の高い広告をつくるためには質の高いスタッフが必要なためである。当社の広告はスタッフの質の高さに依っている)。
おかしな天候が続きますが、皆さまお身体ご自愛ください。私は、微妙に体調を崩しております。
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地域の工務店の勝つ方法
2008/05/ 6 Tue
ゴールデンウィークに入る前に、広告の依頼を受けた川口の工務店さまよりお礼の電話が来た。当社でつくったチラシから33組来場があったという(それ以前は2組〜5組)。よかったよかった、一安心である。実際チラシはふたを開けてみないと分からない部分があるため、結果を訊くまでは本当に安心できない(当時の天候、他のイベントとのバッティングなど)。このお客様は、あるフランチャイズの本部からのご紹介で広告を依頼された経緯もあり、なんとしてでも期待にお応えしたかったので本当に嬉しい。
ただ、正直に言うと、年間3棟から20棟前後の工務店さまの場合は結構やりやすい。それは、今まで自分たちの思いこみだけで、あまり深く考えずに広告をつくってきているので、ちゃんとした広告をつくればチラシでの集客は難しくないからである。ちゃんとした広告とは、来て欲しいターゲットと自社のライバル(大手ハウスメーカー?)と、自社の強みが明確に考えられている広告のことである。(これがないと、最悪、いくら集めても、受注は出来ないことになる)
もし、皆さんのチラシの集客が悪かったら、周りのひとに訊いてみて欲しい。このチラシで家を建てる気になるかどうかを。日曜日に見学する気になるかどうかを。もし答えがNOであったなら、今一度つ再考されることをお勧めします。
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