創業以来のビッグな催し

2008/07/26 Sat

 先日の23日、24日に東京ビッグサイトで行われた、リフォーム産業新聞社様主催のビルダーズショーに初めて出典しました。2日間で1万名に登る建築関係者さまの来場がありました。当社としては創業以来の大イベントといこともありスタッフ一同がこの2週間、準備に明け暮れました。
 また会場で行われるセミナーの講師として、1時間にわたり来場の皆さまにチラシとホームページの集客法についてお話をする機会に恵まれました。
 当日はおかげさまで150名さまの参加があり、いろいろあったセミナーのなかでも、来場数、盛り上がり度でもトップクラスだったというお声を頂きました。また、アンケートを見る限り、非常に満足していただけたようでホッとしております。
 当社ブースにも、おつき合いのある会社さまおよび、色々な方がお見えになり、スタッフ一同とても楽しむことが出来ました。
 セミナーに来場いただいた皆さま、当社ブースに立ち寄っていただいたお客様本当にありがとうございました。心より感謝いたします。
 また、今回のセミナーのご依頼をして頂いた、リフォーム産業新聞の金子さん、ありがとうございました。、セミナーで当社のお客様としてお話をしていただけたテクニカルホームの伊藤社長ありがとうございました。この場を借りてお礼を申し上げます。
 そしてセミナーの準備を手伝ってくれた 横島さん、山根さん、和田さんお疲れさまでした。その間会社での仕事を見ていてくれた門馬さん、秋元さん、金子さんありがとう。セミナーに勉強に来た新入社員の久米田君、竹沢さんご苦労様でした。
 皆さんのお力添え、ご協力に心より感謝いたします。ありがとうございました。

中野泰植

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嬉しいこと

2008/07/12 Sat

 時々、スタッフの電話や仕事のチョットした対応に対して誉められることがある。正直言うとこれは結構嬉しい。何故なら大きな会社でなく、うちのような小さな会社に入社してくれた社員に対して、私個人として、また会社として何が出来るかといつも考え、その答えの一つが、「職業的な技術」とどこに行っても通用する「常識」を教えることができればと考えているからである。
 仕事の本質はコミュニケーションであり、そのコミュニケーションは「常識」の上になりたっていると考えている。だが、この常識を教えてくれる場所が昔に比べて少なくなっているのではないだろうか? 20代後半で(時には30代)で、まともに挨拶できない人をみると本当にかわいそうになってくる(この人は真剣に誰かに関わってもらったことがないのか・・・。)
 会社ではいつも、同じことを言っている。元気よく挨拶する、相手の目を見て話す、相手に伝わる言葉をつかう、相手の立場に立って物事を考える。数字で具体的に答える等々。もちろん1回や2回では出来ないので、出来るようになるまで何十回でも言い続ける。(本当に何百回と同じことをいいつづけている)。出来るようになったなとおもっても、油断すると出来なくなるから、同じようにいいつづける。根比べである。ハッキリ言って面倒であるし、疲れる。 時々、疲れるので関わるのをやめようかとも思うが、1年前は全く何も出来なかった人が本当に見違えるぐらい、出来る人に成長するので、やめられない。
 だから外部の人に誉められると、少しは報われた様な気がして嬉しくなるのである。

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