ごく私的な体験によるマーケティング
2008/09/13 Sat
なかなか忙しくてブログの更新ができずに悩んでいるいる今日この頃です。どうして他の人たちはあんなにも軽々と更新をしているのだろうか不思議です・・・。
先週、不注意で事故を起こし、10年目の中古車を全損してしまいました。幸い、同乗していた、大切な 妻と子どもたちは怪我もなかったことがせめてもの救いでした。(が、5才の息子の信頼はかなりなくしたようです)
しばらくは車なしでもとおもったのですが、やはり日常に車がないと何かと不便なので新しく買い直すことにしました。(もちろん中古です。私は基本的に車などにお金をかけるのが嫌い達なので)
実は全損した車は、トヨタの正規ディラーで50万円ぐらいの6年落ちの中古車を買ったのですが、感心したのは、このディラーの社員さん達って、こんなに安い車を購入したのに、態度やサービスが全然代わらないんですね。本当に素晴らしい社員教育です。(以前購入した車屋さんでは露骨にイヤな態度をされたトラウマがあります)
前の車にかれこれ4年ほど乗っていたのですが、チョットした故障やトラブルとかで電話しても本当にすぐ飛んできて誠実に対応してくれました。(これが新車だと、どんなにスゴイサービスなんだろうと思うと恐くなるぐらいの素晴らしい対応でした(^^)
そんなわけで、今回車を買うのも自然と同じトヨタの担当者から買うことになりました。自分でも驚いたのですが、私は値段と車種をいっただけで、彼が2〜3日かけて探してくれた車を、その場で買うことに決めてました。実際には同程度の車で、もっと安く販売しているところもあったのですが、それよりも、何かあれば親身になって対応してくれるというのがこの5年間で分かっていたので、トヨタの彼から買うこと以外は考えられませんでした。
自分でも意外でしたが、これってつまりもう彼に対しての信頼感があるので、全面的に任せているということだと後で気づいた次第です。なるほど、これが高額商品の販売における大切なところか。
この私のごく私的な事例を「販売」という観点からみてみると、ここからわかることは・・。
●信頼感があれば、余計な手間や説明をせずにに売れる。
●高額商品では買った後のサービスが大切。
●一人の顧客の人生における「購入総額」がポイント。
●それでは、この場合の車と家との違いはなんだろう。
●この買った後のサービスの良さを、消費者に事前に分かってもらうためにはどうすればよいのか?
がポイントではないでしょうか。うーんいろいろと考えさせられますね。
ちなみに買った車は8人折りのミニバン、「ノア」です。
ここでも主役は家族のようです(^^)
それでは、失礼します。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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