おどろいた
2008/11/22 Sat
1)昨日お客様との打合せのため、埼玉の幸手に出向いた。そこで駅に降りると駅近くのマンションの看板があり、いきなりモデルルームが1000万円offで売り出されていた。26500万円の物件が16500万円に。驚いた。どんだけーという感じ。
2)最近マンションを買った知人が立て続けに、戸建てに買い換えている。やっぱりマンションは共同生活の息苦しさがあるようだ。意外な需要に驚いた。意外なところにお客はいるということか。
3)週刊誌の「今不動産は買うな、もう少しで投売りが始まる」特集に驚いた。だから、余計お客さんが家を買わなくなるんだよな。
4)女房と朝からけんかをした。5歳の息子にパパが悪いと指摘される。驚いた。下手に家で口喧嘩も出来ないなー。
5)会社でお金を出して、平日に一日研修を受けさせた社員が翌日に欠勤、体調不良とのこと。驚いた。いや呆れて悲しくなった。
6)最近、お客様との打合せで会社にいないことが多いが、会社に電話しても「大丈夫です」との返事。驚いた、、、いや素晴らしい。任せられるって安心だなー。
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盲点
2008/11/13 Thu
ちかごろお客様からのコンサルティングの依頼も多くて、九州から北海道まで飛び回っています。お金を払ってまで、相談しようというので皆さん真剣です。こちらもいただいたお金以上のものを残すために真剣にじっくりと相談を受ける。
最近気がついたのだが、コンサルティングを依頼されるお客様の多くは、今現在緊急に困っているというより、このままで1年後、3年後が危ないという、危機意識を持った方の将来を見据えた相談が多い。
コンサルティングをするときは目の前の問題を解決するというより、その問題の奥にある原因、自分では気がつかないが、他人の目から見ると良く分かる問題を見つけることに時間を割く。そこに自分の役割があると考えている。
広告費を全くかけずに集客が出来ないと悩んでいる会社、広告費はバンバン使うのに、契約が取れていない会社、広告以前に女子社員が明るく笑顔で挨拶しない会社、何をして良いのか分からない会社、何をするのかはわかっているが、どうすればよいのかが分からない会社。
表にあわられる現象は「以前に比べて、集客、受注」が減っていると同じだけど、その奥にひそむ問題は様々・・・。
それをじっくりと丹念に絡んだ糸をほぐすように紐解いていき、本当に解決するためにしなければならないことを、提案する。
そうすると意外なことに、それは社長がずっと考えていたことと一致する。すでに答えはすでに社長の中にあったということが多い。つまり本当に自分の考えが正しいのか、確かめたい、第三者の意見が欲しいというところだろうか? コンサルティングというよりは、相談係といったほうが近いのかなと最近感じている。
まっ、すでに会社を経営している人に対して、意見を言うなんてのは確かにおこがましいともおもうのだけど。
最後にスッキリとした社長の笑顔見ると少しは役に立てたかなと思い嬉しい。
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ランドセル
2008/11/10 Mon
昨日、息子のランドセルを買いにいった。何だが知らないが女房が職人がつくるというランドセル工房を見つけてきて、江東区木場まで車で見に行くことにした。(結構隠れた人気らしい)
平日の木場はすいていて、どちらかというと人の気配がなくがらんとしていた。確か地図ではこの辺にあるはずの場所に車を降り探していると、路地の裏の路地の奥に、小さな店構えのランドセル屋がぽつんとあった。驚いたことに、店内にはいるとスゴイ家族連れである。(せいぜい7坪程度のお店に30〜40人がわさわさといる。価格は普通のランドセルよりちょっとだけ高め。
そのお店のランドセルのコンセプトは、職人による手作りと良い素材を使っていること。
ここにも消費の偏在をみつけた。高くても買いたい消費者はいる。ただ買いたい商品がないだけなんだなと感じた。
無事ランドセルを選ぶことが出来、お金を払ったが、手にはいるのは来年の3月とのこと。
どんだけ儲かっているの?とおもわずうなってしまった。
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鉄板集客
2008/11/ 4 Tue
昨日は女房に頼まれて、地域のフリーマーケットをお手伝い。地元の人間しかしらないちょっとした催しなのに、1000名以上の来場者。すごい熱気。みなさんものを買いに来ているというより、イベントを楽しみにきている感じがする。
おどろいたのはシャツ100円を50円など売り買いされているものも桁が一つ違って、これだけの集客があっても、大半のお店は売れ残っていたこと。その中で、比較的うれていたのは、やはり質が良くてキレイなもののようでした。
50円でも、気に入らないものは買わないという。昨今の消費者の行動原理をみたようで非常に勉強になった。ちなみに我が家のコーナーでは何とか1万円の売上があり、ギリギリ損益分岐点をこえました。どうせ捨てるしかなかった洋服やこどものおもちゃなので、非常に満足しました。ただ、疲れた。
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