広告の前に
2009/01/30 Fri
最近、少しだけ名前が売れてきた(気のせいか?)せいか、広告の企画・コンセプトの立案からお仕事を依頼されることが、ぽつぽつと増えてきた。これはすごくうれしい。なぜならいくら、こちらが結果を出したくとも、やはり大本のビジネスモデル(集客~受注までの導線)がしっかりと考えられていないと、いくら広告費をかけても効果が出ないからである。もちろん、後先を考えずに一時的になら集客はできるが、そういうやりかたをしても、契約に至らず、売り上げ増には結び付かない。(せっかく良い家を建てているのに、このあたりができていないために無駄に広告費を使い集客に苦労している住宅会社さんが本当に多い。)
実は創業当初からお客様には同じことを提案しているのだが、当初はチラシ屋さんでしょ、偉そうなこと言わないでチラシをつくってよ。という反応しかもらえていなかった。(当然か?頼まれてもいないのに勝手に提案していたのだから(^^)。それでも徐々に実績を積み上げてきた結果、最近ようやくお客様理解されるようになってきたのが本当にうれしい。単にチラシを作るより、確実に結果に結び付き、お客様に喜んでもらえるからである、広告を通じて商売繁盛のお手伝いをしてきて本当によかったと思う。
今後も現状に安住せずにますます、広告の技術を進化させていかなければいけない。
「印刷された紙」を売っているのではなく、その中身の「結果」買ってもらっているのだから。
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ハーレーってすごい
2009/01/24 Sat
昨日、バイク好きな社長と話していて、すごく面白い話を聞いた。現在、日本では少子化の影響もあって、どのメーカーのバイクも売上が逓減しているが、唯一ハーレーとうバイクだけは売上が伸びているらしい。その理由はいろいろあるのだが、
1)価格が高くなればなるほど、スピードがでなくなるバイクとなる。(普通のバイクと逆)
→体力がない高齢者ほど価格が高いバイクに乗れて自慢できる
2)とにかく半強制的にツーリングクラブに入らせられる。
→ハーレーを乗る人間同士のコミュニティーが楽しい。
3)女性にもてる
→バイクの後ろはのりたくないけど、ハーレーは別という女性が、結構いる(らしい、理由は・・・。)
うーん、素晴らしいマーケティングだと驚いた。勉強になるなー。受託応用はできないかな?。
急にハーレーが欲しくなりました。急に物欲がわきあがってきました。ただ、入門クラスでも100万円以上。一番高い(一番遅い)ものだと300万延ぐらいするらしい。うーん当分無理かな。
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本日もダウン
2009/01/21 Wed
ようやく熱が引いてきたが、まだ少し身体がだるいので、
本日も出社をせずに、自宅で静養。 約束のあったお客様にお詫びの連絡を入れる。(大変申し訳ないです。)
仕事がてらいろいろなサイトをみていると、面白いニュースがちらほら。参考までに
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全米で他人の犯罪歴を検索できるサービスがあり一般家庭で利用されている。
「Google」や「Yahoo!」などの一般的な検索サイトと同様にだれでも利用できる無料サービスで、その名も「Criminal Searches / 犯罪検索」 キャッチフレーズも 「ベビーシッター、清掃サービス、管理人など生活の中に入ってくる人々が、誰であるかを本当に知っていますか?私たちは、彼らと交際して、家へ招待さえします。 彼らには、犯罪歴がありますか? 相手の名前や住所などを入力すると、過去の犯罪を検索できる 「Criminal History Check / 前科者あぶり出し」機能や、 あなたのご近所に暮す犯罪者を見つけ出す「Neighborhood Watch / ご近所さん監視」機能、 お近くに潜む性犯罪歴のある人物をリストアップする 「Sex Offender Finder / 性犯罪者見ーつけた」 機能、 そして登録すると、特定の名前を監視することも可能で、毎月前科データベースを捜して、結果をメールで通知するする「 criminal alerts / 見張りメール」といったサービスもあります。
●近い将来日本にも登場しそうです。ほんの5年前日本がこんなに弱肉強食のアメリカみたいな無慈悲な世界になるとはだれが予想したでしょうか?
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オーストラリアの州観光局が募集をかけた「最高の仕事」に世界中からアクセスが殺到している。
世界不況の影響で、雇用問題が取りざたされる中、グレートバリアリーフの小島で募集された「島の管理人」の職へ世界中から応募が殺到している。 報酬は、半年間で150000オーストラリアドル(900万円)と、往復航空券と3ベッドルームの豪華住宅が与えられる。 内容は、うたい文句の「Best job in the world(世界最高の仕事)」との通り、魅力的。 世界最大のサンゴ礁「グレートバリアリーフ」でリゾート地としても人気の世界遺産「ハミルトン島」の管理人。 業務は、グレートバリアリーフに生息する魚にエサをあげたり、プールの掃除、または郵便業務の手伝いなど。 スキューバダイビングやシュノーケリングやハイキングを近くの島々で楽しむことができるが、その様子を写真や動画に収めてブログで公開するのも仕事の1つとなる。 すでに10万人が応募しようとサイトにアクセスしたとみられ、地元メディアは、「たくさんの応募によってサイトが数時間にわかってサイトがダウンした」と報道している。 サイトには、一部応募者のプロフィールが紹介されているが、イタリア、ドイツ、バングラデシュ、香港、ブラジルなど世界中から集まっている。 「クイーンズランド」州は、今回の求人を世界的な景気後退の中、明るい話題を届ける目的で企画した。 英語の能力こそ必要だが応募者の国籍や経験、また年齢さえも制限はない。 2月22日(豪時間)まで受け付け、選考後、7月1日から仕事がスタート予定。
●これは、正直言うと心が揺らぎますね。
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「英国防省報道官」は2日、「バッキンガム宮殿」の近衛兵がかぶっている帽子のクマの毛皮代用品について、 国際動物愛護団体「動物の倫理的扱いを求める人々の会(People for the Ethical Treatment of Animals、PETA)」 と協議を行うと明らかにした。 「PETA」は以前から、「国防省」とフェイクファーを用た代用品について協議を行ってきた。 しかし「国防省」は、試作品に納得していなかった。 今回「PETA」は、新たな形状の帽子を製作。デザインも伝統的な帽子に劣らず有名になるはずだと主している。 新しいデザインは「ビビアン・ウエストウッド」か「ステラ・マッカートニー」の可能性が高いようだ。
「PETA」が「バッキンガム宮殿」を訪れた観光客に聞き取りしたところ、カナダ産のクロクマの毛皮製品とは、ほとんどの人達が知らなく 「フェイクファーを使っていると思っており、それが本物のクマの毛皮で、1つの帽子を作るのに1頭分の毛皮が必要(帽子1つにクマが一匹犠牲)だということを知って愕然としていた」と語った。 さらに 「英国では、毛皮動物の飼育は違法だが、他国に税金を払って実施している。 我々は、自らを近代国家だと思っているが、女王を守る近衛兵は頭に死んだクマを載せて歩き回っているんだ」と強調した。 最初に兵隊が帽子をかぶったのが1815年で「ナポレオン」を敗北させた「ワーテルローの戦い」のすぐあと。 当時の「フランス騎兵隊」はクマの帽子をかぶっており、背が高く強そうに見えたということで、イギリスが儀式的な公務のときだけ、それにならった。 衛兵交代は、200年ほど続いている伝統でもある、 コノ帽子は、毎年50~100個の新品が必要で、 「英国防省」は過去5年間で、この帽子のために32万1000ポンド(約6300万円)以上を支出している。
●そうかあの帽子の起源は英仏戦争までさかのぼるんだ、日本で言うと、皇居の警備員が戦国時代の兜をかぶっているようなものか。こういう歴史の残し方は味があっていいですね。
ps
今、横浜のT工務店さまより、チラシを見たお客様から最短で契約が決まったと、携帯に電話がはいった。いやーよかったよかった。作戦的中でした。おめでとうございます。伊藤社長
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恥ずかしい。
2009/01/20 Tue
不覚にも風邪をひいてしまった。日曜日に息子の自転車の練習で、補助輪なしで乗れるように並走して汗をかいたまま寒空に長時間いたせいだ。体調管理はプロとしての初歩中の初歩、恥ずかしい。
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感謝!感謝!
2009/01/16 Fri
開業して、今年で6年目、世間的には不況にもかかわらず、おかげさまで昨年以上に忙しく広告制作に励んでいる。もちろんこれも、おつきあいいただいているお客様のおかげである。本当にありがたいと思う。住宅業界の広告に関してははどこにも負けないと思っているが、さらに集客ノウハウに磨きをかけてそれこそ、100発100中にもっていかなければとおもう。
月曜日は正直に言うと、本当に胃が痛い。週末のチラシの結果が出るからである。社員に対しても自分たちの給料はお客様から出ている。そのお客様からいただくお金は、広告の結果から出ている。だからこそ常にプロとして住宅業界、広告業界、世間の流行に遅れないように、同業者および他業種の人たちに負けないようにと言い聞かせている。プロとアマチュアの差がわかりにくくなっているが、絶対的な広告のプロとして、結果を出してお金をいただく、それがチタンコミュニケーションだと胸をはって言える会社でありたい。
1月の山場であった11日、12日の2連休、おかげさまで各人担当の広告は集客に成功して、お客様にも喜んでもらえた。一安心。一安心。
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信じられるのは・・・。
2009/01/ 9 Fri
テレビを見ると、ここはどこなんだろうというニュースが飛び込んでくる。職がなくて、炊き出しが日比谷公園で行われているなんて、戦後じゃあるまいし、どうしてこうなってしまったんだろうか?ここは本当に日本なのだろうか?アメリカみたいだ。この季節に仕事も住む場所もないのは本当に気の毒に思う。ただ、政府が救済に向けて重い腰をあげてきたのが救いか。
マスコミの言うことも180度変わっている。ほんの2〜3年前まで、自己責任だとか、国際基準とか、縛られない働き方だとか言って、派遣という働き方をあおっていたのが嘘のようである。企業も大変だろう。いざというときに調整できることを目的に派遣を使っていたのに、いざ調整しようとするとマスコミににたたかれる。
世間は常に最良の教師である、ただし大分厳しいが。こんな世の中で本当に信じられるのは自分だけだと身をもって知ることが出来る。何が真実かを考える力を、せめてうちの若い社員だけには教えたい。使い捨てにされないスキルと智恵を持って欲しい。
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今年もよろしくお願い致します。
2009/01/ 4 Sun
あけましておめでとうございます。今年度も何卒よろしくお願いいたします。
昨年度は、サブプライムショックの影響で、本当に暗いニュース一色でした。
今年も昨年以上にお客様のお役にたつことが出来るように、
社員一同広告テクニックを磨きをかけていきます。
さて、何かのお役に立てばと思い、つまらないですが、当社なりの2009年の予測を記します。
●売上悪化で生き残りをかけて攻勢を強める大手ハウスメーカー。
●中小の住宅会社・工務店も選別の時代に入ってきた。明暗がハッキリがはっきりと分かれる年に。
●ローコスト系、趣味、実用と求める物が明確になってきた消費者。中途半端では生き残れない。
●いよいよHP、チラシ、DMなどの総合的な広告戦略が必要となってきた。
●携帯の広告対策が本格的に必要となってきた。既に無視できない勢力に
●紹介客に頼っていた中小工務店は、見込み客を独自に集める仕組みを創らないと生き残れない。
●差別化のためにも、小さくてもキラリと光る独自のブランディングが必要となる。
以上、かってですが、業務上感じたことを記しました。何かのお役に立てれば幸いです。
皆さまのご商売の繁盛を願っております。ありがとうございました。
中野泰植
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