知らないところで助けられていると知る
2009/06/22 Mon
息子が小学校に入ったこともあり、「オヤジの会」というものに入り、いろいろな行事の裏方でお手伝いをすることになった。あまり時間をとられず、出来ることだけを自分達の都合に会わせてやればよいという趣旨だったので軽い気持ちで入ったのだが、打ち合わせやイベントの事前準備に摺り合わせ、後片づけなど、雑用が多くて結構休日の時間をとられる。ただ、逆を言うと、この邪魔くさいことを今までは誰かが無償で黙々とやってくれていたのだと考えると本当にありがたくて頭がさがる。今風に言えば、誰かの善意によるサービスにただ乗りしていたわけである。とりあえずは下の子どもと会わせて10年以上、地域のお世話になるのだから、出来る範囲で、頑張っていこうと思う。
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お断りすること
2009/06/16 Tue
最近、当社のような会社が珍しいせいか、様々なお話を頂くことが多いが、その中で残念ながらお断りする依頼もある。
それはイベントや見学会、モデルハウスへの集客ではなく、会社に直接お客様が来訪するチラシをつくって欲しいという依頼である。もちろんその内容によってケースバイケースなのだが、このようなご依頼は大抵お断りする。
何故なら基本的に無理だからである。どうして忙しい一般の人が別段用事もないのに(用事があれば黙っていてもも来社するだろうし)、見ず知らずの会社を来訪するのか? いくら広告を上手くつくっても、肝心の料理がまずければどうしょうもないのと同じである。お金と時間の無駄である。だからあらかじめお断りする。
ではこの場合どうすればよいのか、もしどうしても自分の会社のある場所にお客様を呼びたいのなら「○○周年記念」や「フリーマーケット」などイベントと連動して集客するようにする。大切なのはお客様にとって「楽しいこと」「得になること」を提供することである。ディズニーランドがあれだけ集客しているのも基本は楽しいからである。
もちろん手間がかかるが、基本的に集客は手間がかかるものなのである。楽をして丸投げしをしても絶対に上手くはいかない。お金をドブに捨てないためにも是非覚えていてもらえればと思う。
※本日もお読みいただきありがとうございました。先日当社の社員が一名家庭の事情で退社したため現在、補充のデザイナーを募集しているが、1〜2年前はいくら募集をしても2〜3名しか応募がなかったのに、同じ求人媒体で今回は40名以上の応募が来ている(現在もさらに増えている状態)。
はからずも世の中の現状の一端をかいま見たような気持ちです。だからといって調子に乗らず、今後も引き続き働く人にとって働きやすい環境を整えていきたいと思いますが。
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美味しい物が食べたいけど
2009/06/ 9 Tue
たまの休みに美味しい物が食べたいと思って、いろいろとパソコンで検索サイトを調べると、あれもこれも出てきて、どこを選べばよいのかわからず、結局いつものファミレスへいってしまう。情報が多すぎて逆に選べない。だれか教えて欲しい。私の家族と予算に合う美味しいお店を。
実は当社にご相談を頂く工務店さんや住宅会社さんにもこのような状況に陥っている会社さまが多い。集客にはホームページがいい、SEOはこれがいい。チラシにはこういう文言やデザインがいい、このフランチャイズに入ると自動的に集客してくれるという話がわんさかあって、結局どれが本当の話なのかかわからず困っている。そういう会社さまに相談を受けたときお伝えするのは「点ではなく線」で考えるということです。いくらホームページでアクセスがあっても、そこから問い合わせがないと無駄であるし、いくら問い合わせがあったとしても、そこから契約に結びつかないと意味がない。また一回だけ爆発的に集客してもしようがない。住宅会社として責任を果たすためには20年先、30年先まで生き残る必要がある。そのための広告戦略でないと意味がない。
今週も最後まで読んでいただきありがとうございました。何だか東京肌寒い日が続きます。皆さまお身体ご自愛ください。m(_ _)m
※新しいお客様のご依頼で営業ツールをつくりました。ライバルである大手ハウスメーカーからいかに見込み客を取り込んでいくかが勝負だと考えました。打ち合わせのなかで、この会社様の強みが「女性の感性を活かした家づくり」であることがわかったので、それを見込み客に一瞬で伝える内容にしました。表紙のコンセプトであるキャッチコピーを「光と風を描く家」として、上質感あるデザインでこの会社のブランドイメージを固めることに成功しました。おかげさまで、今まで取り込めなかったお客様にも反響を頂け、とても好評だとのことです。
(^^)良かった良かった。

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オヤジの会
2009/06/ 2 Tue
今年、息子が小学生になりました。平日は仕事で顔を合わすことはなく、週末もお客様とのうちあわせなどでなかなか子どもと遊べない。子育ては母親にまかせっきりですが、さすがに今後のことを考えるとこのままではいけないと思い、小学校の父親のボランティア組織「おやじの会」というものに入った。子育てを母親だけに任せず、父親も積極的に子育てを通じて地域に関わっていこうという会である。とはいえやはりみなさん忙しくやることは年3〜4回のイベントの開催と準備。先週の土曜日は小学校のプールるを解放してトンボの幼虫の「やご」とりをしました。仕事でもなく、個人的な友人でもない、他の父親方との共同作業はとても新鮮でした。途中準備のため体育館に入ると、小学生だった頃にかいだ匂いと同じ匂いがしたのがとても懐かしかったです。翌朝は足腰がいたく、記憶と現実の落差を思い知らされました。
※昨日は打ち合わせをかねて、広告のお手伝いをしているリフォーム会社の社長様と渋谷で親睦会。今後の広告の展開や方針について話しながら、新築にしろ、リフォームにしろ地域で根を張って地道にやっている会社が全国規模の大手ハウスメーカーに負けるはずが無いということで意見が一致する。
ただそのためには、地域のブランディングをでどれだけ真剣に考えられるかが生き残れるかどうかを決める要素となるのは確実であるが、それを大半の工務店はやっていないのが問題だナーと、はからずも意見が一致しました。
※暑くなってきました。当社は一足早いクールビズです。
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