【工務店・リフォーム会社】の集客、売上増大
仕事依頼は
どんなに頼まれてもお断り。
「工務店・リフォーム会社」の
売上増大と決めているから。
代表取締役 中 野 泰 植 / NAKANO TAISHOKU
【略 歴】
広告会社でデザイナーとして20年以上従事。特に独立する直前には住宅広告に10年以上関わり、100棟以上の戸建の広告企画から販売促進までをトータルに手がける。 その広告制作の経験から大手ハウスメーカーの家づくりに疑問を持ち、「住宅は地場の中小の工務店で建てるのが、消費者にとって一番良い」という考えに至る。2007年の創業時より「地場で頑張っている中小工務店・リフォーム会社」の依頼だけに絞り、大手ハウスメーカー等の依頼はどんなに頼まれても受けないことをポリシーとし、中小工務店・リフォーム会社の売上増大のお手伝いを使命として実践。
同業他社に出来ない、特徴として「小予算で実際に効果の出る広告戦略の構築」が得意で、単なるチラシやホームページの制作を受けるのでなく、その会社の売上を増大させるための方法を具体的に提案することを強みとしている。チラシ・DM・ホームページ・ブログ・地域紙・看板など既存のメディアを組み合わせて、独自のブランドを創りあげ売上増大に結びつける手法には多くの実績がある。
「大切なのは口先でなく実績」をモットーに、コンサルタント料等はとらず、「広告の制作費だけで成果を出す」方法で多くの中小工務店・リフォーム会社から支持を得ている。 現在80社以上の中小の工務店・リフォーム会社に対してオリジナルの広告戦略を通じて、売上を上げる実績を残している。
問い:「どうしてチタンさん依頼すると結果が出るんですか?」
答え:「個々のお客さんに合わせて、調査・分析をしてその会社さまにあった
広告をつくるからです。」
こんにちは、日本住宅新聞の岩田です。チタンコミュニケーションさん(以下略称/チタン)は、非常に効果の高い広告をつくることで有名ですが、通常の広告会社でなく、売上支援会社と名乗られていますが、それはどうしてですか?
中野:はい、それは広告の結果に責任を持ちたいからです。例えばチラシの場合、1回で最低30万円~100万円程度かかりますが、成功しても失敗しても、広告会社には関係なく、むしろ失敗してたくさん印刷すればするほど、広告会社が儲かるという構造です。またよくあるコンサルタント会社は提案はしますが、実際に広告制作まではやりません。私は、こういう現状がおかしいと考え、チラシやホームページの制作が目的でなく、また、言うだけでなく、お客様の会社の売上増大に対して責任を持ちたいと考えているからです。
岩田:なるほど、実際にチタンさんに頼むと必ず成功するのでしょうか?
中野:高い確率で成功します(笑)。その理由は最初にお客様の会社を調査して、お手伝いをしても成功する確率が低いと判断した場合(商品や価格、サービスに問題がある場合)はお断りするからです。ただ、その場合でも何が悪いのかをお伝えして、必ずその会社さまに役立つアドバイスを致します。仕事に自信があるのは、我々が何でもやる何でも屋でなく、あくまでも「工務店やリフォーム会社」様を専門にしているため、ノウハウが蓄積して、成功パターンが確立しているためです。
岩田:具体的にはどのようなことでしょう。
中野:当社がお手伝いをする中小の工務店さまに多いのが、契約までの導線を明確にせず思いつきで作っている広告が多いです。自分たちの強みと弱み、ターゲットであるお客様が分析ができていないので、何をいいたいのか分からない意味不明な広告が多いです。はっきり言って、お金をドブに捨てているようなものです。
岩田:厳しいですね(笑)
中野:そうですね。でも、我々からするとかなりもったいない状態ですよ。なので、いきなり広告をつくるのでなく、まずは時間をとり取材をします。そこで、その工務店の強みや弱み、ターゲットなどを分析して、それをベースにして広告の戦略をつくっていきます。
岩田:まずは、取材ですか?手間がかかりますね。
中野:はい、まずは現状を正確に知らなければなりません。ここで手を抜くと絶対に成功しません。ご相談で多いのが、他社の当たったチラシをマネしてつくったけど効果がないというものです。これは、我々からすると、会社、商品、地域が全然違うのに、金太郎飴みたいに同じやり方をしても効果は出ないのは当然です。
岩田:先程、「売上までの導線」とありましたが、それは何ですか?
中野:はい、例えば、単にチラシをつくるだけでなくて、今まで直接会ったお客様へのDMや物件周辺への集中的なポスティング、ホームページとの連動、当日の来場者を興味客へ引き上げるツールの用意などです。「チラシを折り込む」ということは、こういった契約までの導線の一部に過ぎません。ですので我々は、チラシやホームページをつくって終わりでなく、どうやったらより見込み度の高いお客様に来ていただけるのか?契約してもらえるのかを考えて全体的な広告のやり方をご提案いたします。
岩田:どうしてそこまでするのですか?
中野:それは、チラシをつくったり、ホームページをつくるのは手段であって、目的ではないと考えているからです。綺麗なだけのチラシやホームページなら我々のようなプロでなく、今は素人の方でもつくれます。我々の使命はあくまでもお客様である工務店やリフォーム会社さまの売上を上げることだと考えているからです。
岩田:最後にもう一度チタンさんに広告を依頼すると何故効果が出るのかその秘密を教えていただけるでしょうか?
中野:それは3つあります。まず、われわれは、時間をかけてお客様の状態を把握して、その会社さまのオリジナルの方法をご提案します。 一口に工務店やリフォーム会社といっても場所も違えば規模も違います。 どこかの会社の猿まねでは絶対に成功しません。2つ目として、目的をお客様の売上の増大としているので、チラシをつくれば作るほど利益の出る広告会社や印刷会社と違い、本当にお客様にとって利益になることしかご提案いたしません。 そして3つ目は、分析をして実際につくるのも我々だということです。よくある例で言うと分析はコンサル会社に任せて、結局それを実現するための広告制作は別の会社に依頼すると言うことが行われていますが、それでは何の意味もありません。その会社さまの強みや弱みを分析して売上増大のために何が必要かを考え、それを実行に移すまで責任を持って行うことが出来るのが当社の強みであり、結果が出る理由だと考えています。
岩田:なるほど、分かりました。本日はどうもありがとうございました。
中野:ありがとうございました。







