2012年01月13日

FacebookやTwitter等のSNSを住宅ビジネスに活用

FacebookやTwitter、mixiやGoogle+等を活用して自社サイトのアクセス数を増やしたり、より詳細な商品情報を配信し口コミや書き込みで信頼度をアップさせるのがネット集客には効果的だという話をします。


ここ数年SNSを活用したアクセスアップ法を説いている人が多く、実際にSNS経由のアクセス数UPを獲得している会社は多いです。
でも具体的に何をしたらいいのか分からない人が多いと思います。

SNS経由のアクセス数を増やすために何をすれば良いのか、何をしてはいけないのかということをお伝えいたします。

■SNSからのアクセス数を増やすためにやること


・有益な自社情報を配信する
・自社のファンを増やす


Twitterではフォロワー、Facebookでは友達、Google+ではサークルですが、いずれにしてもファンを増やし有益な情報発信がなければアクセスアップに直結しません。


自社のファンを増やすために最も重要になって来るのが有益な情報配信です。これは、オリジナル情報を配信しても良いですし、投稿者自身が良いと思った記事やニュースを紹介しても良いです。


ブログと同じように、有益な情報を配信して、自分に興味を持ってくれたユーザとコミュニケーションを取ることで、徐々にファンが増えていきます。ファンが増えれば、SNSで新記事更新情報を載せることで、自然とアクセス数は増えていくでしょう。


SNSを利用せずとも有益な記事を書いていれば、SNSで取り上げられる可能性はあるのですが、自分自身で利用している方が格段に拡散しやすくなります。


■SNSでやってはいけないこと


・誹謗中傷
・批判、愚痴
・攻撃的な発言


要するに、自分本位の行為はプラスに作用しないという事です。


自分が使いやすいSNSを使い、ユーザと仲良くなることでSNSからのアクセスが増えていくと思っています。Twitter、Facebook、Google+、mixiなど主要SNS全てを利用しても良いのですが、中途半端になるよりは一つに集中した方が良いでしょう。


ここ数年でFacebookの企業ページを作成します!とか、SNSで集客!とか色々な記事や広告を見ますが、スマートフォンの復旧も手伝って、SNSユーザーは爆発的に増えています。


「難しいから」とか「良くわからないから」とか「面倒だ」ではいつまでたっても結果は変わりません。


住宅の間取りやデザインにトレンドがあるように、インターネット集客にもトレンドがあります。


全てを取り組んで下さい。とは言いませんが、知識として一通り把握する事はとても大事です。


まずは自分が「知る、慣れる、チャレンジしてみる」ところから始めてみてはいかがでしょうか。

2011年07月22日

ヤフーとグーグルとの違い。

主要検索サービスごとに利用者の傾向を見てみると、Google利用者はインターネットリテラシーが高く、Yahoo! Japan利用者はネットリテラシーはより低い傾向にある。こうした調査、分析結果をスパイアがまとめた。
調査は2011年5月20ー23日に実施し、Googleだけ、あるいはGoogleをより多く利用する500人を「Google利用者」、Yahoo! JAPANだけ、あるいはYahoo! JAPANをより多く利用する500人を「Yahoo! Japan利用者」として集計した。まずGoogle利用者を見てみると、Googleアカウントの保有率が53%、Yahoo! JAPANアカウント保有率が69%とどちらも半数を超えている。一方でYahoo! JAPAN利用者は、Yahoo! JAPANアカウントの保有率は82%と高いものの、Googleアカウント保有率は18%にとどまる。
Google利用者はInternet Explorer(IE)以外の主要なWebブラウザについても4割以上が知っていて、実際に利用しているブラウザも多様だ。ところがYahoo! Japan利用者はIEを知っている人、使っている人は9割だが、ほかは知っている人、使っている人とも少ない。

スマートフォンの利用率は、Google利用者が14%と比較的高く、Yahoo! Japan利用者は8%と1割を切る。
ソーシャルメディアについては、Google利用者はブログ、ミニブログ「Twitter(ツイッター)」、SNS「mixi(ミクシィ)」をそれぞれ3割前後が利用しているが、Yahoo! Japan利用者は2割前後だ。

商品に対する考え方やライフスタイルを見ると、Google利用者の方が強いこだわりを持っている。「価格は商品に見合っていればよいと思う」「デザインにこだわって選ぶ」などがより多く、自分がよいと思ったものを長く使いたい傾向がある。一方、Yahoo! JAPAN利用者は「価格はできるだけ安い方がいい」などがより多く、こだわりはあまり強くないとスパイアは分析している。

Google利用者は商品を購入する際、「パソコン向け企業サイトや専門サイト」を参考にする人が69%で最も多く、「パソコン向けブログやクチコミサイト」が54%でこれに次ぐ。購入時の重視点としては「機能性」「合理的な価格であること」「実用性」「信頼性」などが多く挙がり、価格の安さより品質を求める傾向がある。

これに対しYahoo! JAPAN利用者が商品を購入する際は「テレビ」を参考にする人が55%で最多。購入時の重視点としては価格の安さを強く求める傾向にある。(植木 皓=ニューズフロント)

うーん、逆に言うとヤフーの方が一般の人が使っていると言うことですね。
自分のビジネスがどのレベルのお客様なのかを考えることが大切です。
ちなみに私は住宅が専門なので、ターゲットを忙しい主婦と女性においています。
中野

2011年02月28日

経営者が抱くホームページへの間違った知識

せっかく作ったホームページなのに、問合せが1 件もなく、それどころかアクセス
すらほとんどないという場合、一体何が悪いのでしょうか?

多くの経営者は、3 つの勘違いをしています。

1.お金をかければいいホームページができる

2.きれいなホームページを作れば商品も売れる

3.プロに作ってもらえばいいホームページができる

 ”これはすべて思い違いです。”


ホームページの制作会社や広告代理店はきれいなホームページを作る技術は持って
いますが、営業やマーケティングの知識は持っていません。

それはつまり、商品やサービスを売るためのノウハウはないということ。そんな人
にホームページの制作を任せる時点で間違っているのです。

まず考えるべきなのは、ホームページで何をしたいのかという点です。

企業の案内や製品の情報を簡単に載せるだけのホームページなら、会社案内の冊子
を作るのと大差はありません。


世界には80億程度のホームページが存在しているといわれています。つまり、あな
たの会社のホームページが見てもらえる確率は80億分の1 。

ホームページを作ったら、大勢のユーザーが訪れて問い合わせもパンパンあるだろ
うなどと考えているのなら非常に甘い考えなのです。

では、その為にはどうしたらいいのか?

次回に続きます。

2011年01月27日

ホームページの「売場力」を磨こう

ホームページを開設したけどあまり効果が出ないという声をよく耳にします。

「更新しないから売れないのではないか?」と質問されてくる方も多数いらっしゃいます。
もちろんそれも大事な要素である事は間違いありません。しかし、更新さえすれば売れるのか?
というと応えはNOです。それ以外の要素のほうが圧倒的に重要だと考えたほうが良いでしょう。

売上げを上げる為の重要なポイントは「集客力」です。意外と軽視されがちなのが「売場力」。
つまりホームページ自体のポテンシャルも非常に重要です。ポテンシャルが低いと幾ら集客力をあげたとしても良い反応は得られません。

そもそもホームページを見た人から問合せが入る確立は一体どの程度なのでしょうか?

ホームページによっても異なるのは当たり前ですが、概ねアクセス数の0.1%から0.3%の間だと考えていただければ大きなブレは無いと思います。もちろんこれよりも良ければそれに越した事はありません。

仮に、反応率が0.2%だったとして1件の問い合わせを獲得する為には、単純に500人のアクセスが必要になります。

効果が出ないホームページの最大の原因は最低限のアクセス数が獲得できていないということが考えられます。

ホームページのアクセス数には自社スタッフなどの関係者や、業者が営業先を探すために見られているというケースも含まれているので、ある程度のアクセス数を獲得してからどれくらいの反応が出るのかを見極めていただきたいと思います。

まずは、ページの作りがユーザーに受け入れられていないのではないかという事を疑ってかかるべきです。
つまり「売場力」が低いという事ですね。

バナーの位置を変更してみたり、英語表現になっている箇所を日本語に変えてみたり、あるいはTOPページ全体の色合いを変えてみたりとページの調整を行うことにより数字が好転するケースも少なくないのです。

2010年12月31日

具体性のあるキーワードを選ぶ

今回は、世の中で検索されているキーワードの中で、より「お問い合わせ→成約」に繋がるキーワード選びについて書いていきます。


「リフォーム」「住宅」というようなキーワードが、たくさん検索されているということは、皆さんも想像できると思いますが、はたして「リフォーム」「住宅」のようなビッグキーワードが成約に繋がるかといったら、その時代は既に終了しています。

現在は、間違いなく「リフォーム+α」「住宅+α」といった具体的なキーワードの時代に突入しています。

その背景には、お客様の検索スキルの向上があげられます。例えば、東京在住の方でリフォームをしたい場合、「リフォーム 東京」といったキーワードで検索をするでしょう。また、キッチンのリフォームをしたいのであれば「キッチン リフォーム 東京」と検索するかもしれません。


「リフォーム」   33,100   ※検索数は多いが売れない

「リフォーム 東京」   4,400   ※検索数はある程度あるが抽象的

「キッチン リフォーム 東京」   390   ※検索数は少ないが具体的

※Googleキーワードツール(完全一致)調べ
※2010年12月


上記のように、数だけみれば「リフォーム」「リフォーム 東京」の方がいいように感じますが、必ずしもそうとは言えないのがWEBの世界です。「キッチン リフォーム 東京」のように具体化されたキーワードがある程度検索されているのであれば、そのキーワードを狙います。

その理由は、「リフォーム 東京」と検索するお客様よりも具体的な目的を持っているので、そのお客様の細かい要望に答えられるサイトは支持されやすいのです。


"キーワードだけ"がよければ成約に繋がるわけではありませんが、WEBを使って集客をする中で最初のステップがキーワード選びになりますので慎重に選定しましょう。

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2010年11月30日

手軽に始められるインターネット広告

◆キーワード広告(検索連動型広告+コンテンツ型広告)とは、

・「Google」
・「Yahoo!JAPAN」

などの検索エンジンで検索したキーワードに関連した広告を検索結果画面に表示するテキスト形式の広告です。広告をクリックした場合のみ料金が発生する「クリック課金」で提供されております。

インターネットで集客をされるのであれば、是非とも押さえておくべき集客方法の1 つです。

キーワード広告は、PPC広告(Pay Per Click)やリスティング広告と呼ばれることもございます。


◆キーワード広告運用に必要とされる力

1.マーケティング力
・お客様の心理を読み取り、キーワードを選定する力

2.クリエイティブ力
・広告文の作成や反応の取れるホームページを制作できる力

3.エンジニア力
・多機能で複雑な管理画面を操作する力

4.ルーチン力
・膨大なキーワードを打ち込む単純作業をおこなえる力

「使い方」「キーワード選定」「広告文の作成」「分析」「改善」など様々な情報を使いこなし、適切な施策をすることが成功の鍵となります。

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2010年10月29日

SEOに効果的なタイトルのつけ方

皆さん。

ウェブページのタイトルはどのようにつけていますか?

タイトルはSEOに最も重要な要素のひとつです。

おさえておきたいポイントは3つあります。


①検索で上位表示させたいキーワードを含める

②タイトルにキーワードを盛り込みすぎない

③タイトルの文字数


①タイトルはSEOに重要なポイントになります。

必ず検索されたいキーワードを入れるようにします。

工務店様の場合はプラスして地域名を必ず入れてください。


②タイトルにキーワードをたくさん入れれば良いのかと、

沢山のキーワードを入れているウェブページもありますが、

各キーワードの力が分散され検索結果が悪くなるケースが

よくありますので注意が必要です。


③タイトルの文字数ですが、検索エンジンによって表示される

文字数が異なります。

グーグルでは全角33文字以内、ヤフーでは全角26文字以内になります。

短い方のヤフーに合わせるのが良いでしょう。

冒頭でも言いましたが、タイトルはSEOに最も重要なひとつです。

あなたのウェブページタイトルは最適化されていますか?