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2010年08月31日

サイト構成について

SEOというとソースコードの最適化が重要視されがちですが、
それだけがSEOではありません。

今日はSEO対策を踏まえたサイト構成についてご紹介したいと思います。


「サイトが正しく評価されるために」

検索結果上位に表示される必須の条件として、
Webサイト(Webページ)が検索エンジンのロボットに正しく認識され、
データベースに格納される必要があります。

当然のことですがこれが出来ていないと、
上位表示はおろか検索結果に表示されることはありません。

つまり評価者である検索エンジンにサイト内容を正確に伝え、
理解してもらうために分かりやすいサイト構成や意味の伝わりやすいコードを
記述する必要があります。

これはサイト内で実施するSEO対策の大きな目的といえるでしょう。

検索エンジンのロボットは、人間と同じようにページをつなぐリンクをたどって情報を収集します。

ゆえにリンク構造は、すべてのページが網の目状につながり合っていた方が良いと言われています。

サイトの構造を示す設計図やサイトマップのことを樹形図と呼びますが、
実際には枝から枝への移動のために、
必ず幹を通らないとたどり着けない樹木構造は、
SEO上好ましくないと言われています。

Webサイトと呼ばれることからも分かるように、
クモの巣構造である必要があるのです。

いかがでしたでしょうか?
少しでも参考になれば幸いです。