具体性のあるキーワードを選ぶ
今回は、世の中で検索されているキーワードの中で、より「お問い合わせ→成約」に繋がるキーワード選びについて書いていきます。
「リフォーム」「住宅」というようなキーワードが、たくさん検索されているということは、皆さんも想像できると思いますが、はたして「リフォーム」「住宅」のようなビッグキーワードが成約に繋がるかといったら、その時代は既に終了しています。
現在は、間違いなく「リフォーム+α」「住宅+α」といった具体的なキーワードの時代に突入しています。
その背景には、お客様の検索スキルの向上があげられます。例えば、東京在住の方でリフォームをしたい場合、「リフォーム 東京」といったキーワードで検索をするでしょう。また、キッチンのリフォームをしたいのであれば「キッチン リフォーム 東京」と検索するかもしれません。
「リフォーム」 33,100 ※検索数は多いが売れない
「リフォーム 東京」 4,400 ※検索数はある程度あるが抽象的
「キッチン リフォーム 東京」 390 ※検索数は少ないが具体的
※Googleキーワードツール(完全一致)調べ
※2010年12月
上記のように、数だけみれば「リフォーム」「リフォーム 東京」の方がいいように感じますが、必ずしもそうとは言えないのがWEBの世界です。「キッチン リフォーム 東京」のように具体化されたキーワードがある程度検索されているのであれば、そのキーワードを狙います。
その理由は、「リフォーム 東京」と検索するお客様よりも具体的な目的を持っているので、そのお客様の細かい要望に答えられるサイトは支持されやすいのです。
"キーワードだけ"がよければ成約に繋がるわけではありませんが、WEBを使って集客をする中で最初のステップがキーワード選びになりますので慎重に選定しましょう。
※「停止してしまっているアカウントがある方」「キーワード広告を始めたい方」「手間と時間のかかる運用管理を委託したい方」
チタンコミュニケーションにて運用管理を代行いたします。お気軽にお問い合わせ下さい。
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WEB コンサルタント 高橋 正幸(たかはし まさゆき)
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