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2011年01月27日

ホームページの「売場力」を磨こう

ホームページを開設したけどあまり効果が出ないという声をよく耳にします。

「更新しないから売れないのではないか?」と質問されてくる方も多数いらっしゃいます。
もちろんそれも大事な要素である事は間違いありません。しかし、更新さえすれば売れるのか?
というと応えはNOです。それ以外の要素のほうが圧倒的に重要だと考えたほうが良いでしょう。

売上げを上げる為の重要なポイントは「集客力」です。意外と軽視されがちなのが「売場力」。
つまりホームページ自体のポテンシャルも非常に重要です。ポテンシャルが低いと幾ら集客力をあげたとしても良い反応は得られません。

そもそもホームページを見た人から問合せが入る確立は一体どの程度なのでしょうか?

ホームページによっても異なるのは当たり前ですが、概ねアクセス数の0.1%から0.3%の間だと考えていただければ大きなブレは無いと思います。もちろんこれよりも良ければそれに越した事はありません。

仮に、反応率が0.2%だったとして1件の問い合わせを獲得する為には、単純に500人のアクセスが必要になります。

効果が出ないホームページの最大の原因は最低限のアクセス数が獲得できていないということが考えられます。

ホームページのアクセス数には自社スタッフなどの関係者や、業者が営業先を探すために見られているというケースも含まれているので、ある程度のアクセス数を獲得してからどれくらいの反応が出るのかを見極めていただきたいと思います。

まずは、ページの作りがユーザーに受け入れられていないのではないかという事を疑ってかかるべきです。
つまり「売場力」が低いという事ですね。

バナーの位置を変更してみたり、英語表現になっている箇所を日本語に変えてみたり、あるいはTOPページ全体の色合いを変えてみたりとページの調整を行うことにより数字が好転するケースも少なくないのです。