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2011年02月28日

経営者が抱くホームページへの間違った知識

せっかく作ったホームページなのに、問合せが1 件もなく、それどころかアクセス
すらほとんどないという場合、一体何が悪いのでしょうか?

多くの経営者は、3 つの勘違いをしています。

1.お金をかければいいホームページができる

2.きれいなホームページを作れば商品も売れる

3.プロに作ってもらえばいいホームページができる

 ”これはすべて思い違いです。”


ホームページの制作会社や広告代理店はきれいなホームページを作る技術は持って
いますが、営業やマーケティングの知識は持っていません。

それはつまり、商品やサービスを売るためのノウハウはないということ。そんな人
にホームページの制作を任せる時点で間違っているのです。

まず考えるべきなのは、ホームページで何をしたいのかという点です。

企業の案内や製品の情報を簡単に載せるだけのホームページなら、会社案内の冊子
を作るのと大差はありません。


世界には80億程度のホームページが存在しているといわれています。つまり、あな
たの会社のホームページが見てもらえる確率は80億分の1 。

ホームページを作ったら、大勢のユーザーが訪れて問い合わせもパンパンあるだろ
うなどと考えているのなら非常に甘い考えなのです。

では、その為にはどうしたらいいのか?

次回に続きます。