経営者が抱くホームページへの間違った知識
せっかく作ったホームページなのに、問合せが1 件もなく、それどころかアクセス
すらほとんどないという場合、一体何が悪いのでしょうか?
多くの経営者は、3 つの勘違いをしています。
1.お金をかければいいホームページができる
2.きれいなホームページを作れば商品も売れる
3.プロに作ってもらえばいいホームページができる
”これはすべて思い違いです。”
ホームページの制作会社や広告代理店はきれいなホームページを作る技術は持って
いますが、営業やマーケティングの知識は持っていません。
それはつまり、商品やサービスを売るためのノウハウはないということ。そんな人
にホームページの制作を任せる時点で間違っているのです。
まず考えるべきなのは、ホームページで何をしたいのかという点です。
企業の案内や製品の情報を簡単に載せるだけのホームページなら、会社案内の冊子
を作るのと大差はありません。
世界には80億程度のホームページが存在しているといわれています。つまり、あな
たの会社のホームページが見てもらえる確率は80億分の1 。
ホームページを作ったら、大勢のユーザーが訪れて問い合わせもパンパンあるだろ
うなどと考えているのなら非常に甘い考えなのです。
では、その為にはどうしたらいいのか?
次回に続きます。