ヤフーとグーグルとの違い。
主要検索サービスごとに利用者の傾向を見てみると、Google利用者はインターネットリテラシーが高く、Yahoo! Japan利用者はネットリテラシーはより低い傾向にある。こうした調査、分析結果をスパイアがまとめた。
調査は2011年5月20ー23日に実施し、Googleだけ、あるいはGoogleをより多く利用する500人を「Google利用者」、Yahoo! JAPANだけ、あるいはYahoo! JAPANをより多く利用する500人を「Yahoo! Japan利用者」として集計した。まずGoogle利用者を見てみると、Googleアカウントの保有率が53%、Yahoo! JAPANアカウント保有率が69%とどちらも半数を超えている。一方でYahoo! JAPAN利用者は、Yahoo! JAPANアカウントの保有率は82%と高いものの、Googleアカウント保有率は18%にとどまる。
Google利用者はInternet Explorer(IE)以外の主要なWebブラウザについても4割以上が知っていて、実際に利用しているブラウザも多様だ。ところがYahoo! Japan利用者はIEを知っている人、使っている人は9割だが、ほかは知っている人、使っている人とも少ない。
スマートフォンの利用率は、Google利用者が14%と比較的高く、Yahoo! Japan利用者は8%と1割を切る。
ソーシャルメディアについては、Google利用者はブログ、ミニブログ「Twitter(ツイッター)」、SNS「mixi(ミクシィ)」をそれぞれ3割前後が利用しているが、Yahoo! Japan利用者は2割前後だ。
商品に対する考え方やライフスタイルを見ると、Google利用者の方が強いこだわりを持っている。「価格は商品に見合っていればよいと思う」「デザインにこだわって選ぶ」などがより多く、自分がよいと思ったものを長く使いたい傾向がある。一方、Yahoo! JAPAN利用者は「価格はできるだけ安い方がいい」などがより多く、こだわりはあまり強くないとスパイアは分析している。
Google利用者は商品を購入する際、「パソコン向け企業サイトや専門サイト」を参考にする人が69%で最も多く、「パソコン向けブログやクチコミサイト」が54%でこれに次ぐ。購入時の重視点としては「機能性」「合理的な価格であること」「実用性」「信頼性」などが多く挙がり、価格の安さより品質を求める傾向がある。
これに対しYahoo! JAPAN利用者が商品を購入する際は「テレビ」を参考にする人が55%で最多。購入時の重視点としては価格の安さを強く求める傾向にある。(植木 皓=ニューズフロント)
うーん、逆に言うとヤフーの方が一般の人が使っていると言うことですね。
自分のビジネスがどのレベルのお客様なのかを考えることが大切です。
ちなみに私は住宅が専門なので、ターゲットを忙しい主婦と女性においています。
中野