FacebookやTwitter等のSNSを住宅ビジネスに活用
FacebookやTwitter、mixiやGoogle+等を活用して自社サイトのアクセス数を増やしたり、より詳細な商品情報を配信し口コミや書き込みで信頼度をアップさせるのがネット集客には効果的だという話をします。
ここ数年SNSを活用したアクセスアップ法を説いている人が多く、実際にSNS経由のアクセス数UPを獲得している会社は多いです。
でも具体的に何をしたらいいのか分からない人が多いと思います。
SNS経由のアクセス数を増やすために何をすれば良いのか、何をしてはいけないのかということをお伝えいたします。
■SNSからのアクセス数を増やすためにやること
・有益な自社情報を配信する
・自社のファンを増やす
Twitterではフォロワー、Facebookでは友達、Google+ではサークルですが、いずれにしてもファンを増やし有益な情報発信がなければアクセスアップに直結しません。
自社のファンを増やすために最も重要になって来るのが有益な情報配信です。これは、オリジナル情報を配信しても良いですし、投稿者自身が良いと思った記事やニュースを紹介しても良いです。
ブログと同じように、有益な情報を配信して、自分に興味を持ってくれたユーザとコミュニケーションを取ることで、徐々にファンが増えていきます。ファンが増えれば、SNSで新記事更新情報を載せることで、自然とアクセス数は増えていくでしょう。
SNSを利用せずとも有益な記事を書いていれば、SNSで取り上げられる可能性はあるのですが、自分自身で利用している方が格段に拡散しやすくなります。
■SNSでやってはいけないこと
・誹謗中傷
・批判、愚痴
・攻撃的な発言
要するに、自分本位の行為はプラスに作用しないという事です。
自分が使いやすいSNSを使い、ユーザと仲良くなることでSNSからのアクセスが増えていくと思っています。Twitter、Facebook、Google+、mixiなど主要SNS全てを利用しても良いのですが、中途半端になるよりは一つに集中した方が良いでしょう。
ここ数年でFacebookの企業ページを作成します!とか、SNSで集客!とか色々な記事や広告を見ますが、スマートフォンの復旧も手伝って、SNSユーザーは爆発的に増えています。
「難しいから」とか「良くわからないから」とか「面倒だ」ではいつまでたっても結果は変わりません。
住宅の間取りやデザインにトレンドがあるように、インターネット集客にもトレンドがあります。
全てを取り組んで下さい。とは言いませんが、知識として一通り把握する事はとても大事です。
まずは自分が「知る、慣れる、チャレンジしてみる」ところから始めてみてはいかがでしょうか。