3月11日の東日本大震災以降、日本人の意識が大きく変わりました。
どのように変わったかというと、
お客様は、商品やサービスの本質を見るようになったのです。
そのようなお客様の変化に対して、重要なキーワードが「絆」と「共感」です。
商品やサービスの機能を説明し、その効用を伝えるだけでなく、自社のことをもっと伝えることで、お客様が共感し、結びつきが強くなります。
伝えるべき内容を具体的にいうと、
・夢(将来のビジョン)
・趣味
・好きな音楽、映画、スポーツなど
・座右の銘
・感銘を受けた本
などです。
つまり、その企業や人の内面が伝わるようなことを、表現していくということです。
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「人は一人では生きていけない」といわれていますが、私たちの商売もさまざまなものから影響を受けています。
私たちに影響を及ぼす主なものは次のように分類されます。
1.同業の競争相手
2.異業種の競争相手
3.新規参入する可能性の高い、将来の競争相手
4.自社が取り扱っている商品の代替品
5.お客様の変化(少子高齢化のように全体的な変化と地域的な変化)
6.仕入先の変化(経済動向や業界特性)
私たちのビジネスは、このような分野から影響を受けているのです。
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暑くなりましたね。
連日30℃を超えています。
暑さ対策として、打ち水や緑のカーテンなどを作られた方もいらっしゃると思いますが、それも立派な社会活動。
ぜひ、ブログやホームページでお知らせしてください。
これから数ヶ月は暑い日が続きますが、お身体ご自愛ください。
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東日本大震災で被害にあった方に対して、心からのお見舞いを申し上げます。
この震災に対して、松山千春さんがこのようなコメントを寄せています。
「知恵がある奴は知恵を出そう。
力がある奴は力をだそう。
金がある奴は金を出そう。
『自分は何にも出せないよ・・』っていう奴は元気出せ。」
被災地以外でも不自由な生活を余儀なくされていますが、元気出してゆきましょう。
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商談をスムーズに行うためには、相手との信頼関係を築くことが必要です。
そのためにとる行動の一つに「ペーシング」というものがあります。
具体的には、
相手との声の調子、高低、大小、抑揚、スピードなど、話し方を合わせる
ことをペーシングといいます。
早口の相手にはこちらも早口で話し、ゆっくりと話す人にはこちらもゆっくりと話すことで、話しやすさと共に共感を得て、信頼関係を築く基本となるのです。
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接客業で使う基本用語は次の7つです。
①いらっしゃいませ
②かしこまりました
③申し訳ございません
④恐れ入ります
⑤少々お待ちください
⑥大変お待たせいたしました
⑦ありがとうございます
この7つの用語にふさわしい、声のトーンやお辞儀を組み合わせることで、より丁寧な接客を実施することができるのです。
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