Web 2.0

by 鈴木 幸雄

2006/11/ 8 Wed

cb9d629d.gif


こんにちは。
チタンコミュニケーションのWebディレクターの鈴木です。


Webディレクターはたまにはまじめな事も考えています。


例えば、【Web 2.0】。


一昨年前ほどから使われはじめた言葉ですが、最初はなんのこっちゃ。
どーせ流行り言葉みたいなもんでその内なくなんだろ。
なんて巷(僕の狭い範囲の巷ですが。。)ではウワサされてました。


この言葉の出所は、米国の出版社「O'Reilly Media」社長、O'Reilly氏が
「Webってなんかバージョンアップした感があるよね。もう2.0って感じ?」
というノリ(ギャル風)で言い出した言葉です。


バージョンアップの例えに使われるのが、オンライン辞書(Web1.0)と自由参加のオンライン百科事典ウィキペディア(Web2.0)ですね。
調べるだけだった辞書が、自由参加で百科事典を作り上げていく。


一方的な情報提供から、コミュニケーションツールとしてのWeb情報の共有。


Blogシステムや【Mixi】に代表されるSNSもWeb2.0的コミュニケーションツールです。


アフリエイト広告やAdWords広告。SEO対策、AjaxまでもがWeb2.0的ツール!なんて言ってるサイトまでありますが。。。


チタンコミュニケーションのサイトのページでもWeb2.0と銘打ってご説明させて頂いてます。
Webを広告戦略やHPからお客様を呼び込みたい会社の方、僕の様なWeb制作に関わる方々、
はたまた学生さんまでWebに興味が有る方々に一読して頂ければと思います。
(記事を書いたのは僕ではありません!あしからず。)


僕はエンドユーザー(ショッピングサイトなら商品購入して頂けるお客様)が
本当に何を欲してるのか、何を求めてるのか、どうしてその商品が欲しいのか?
常に考えてWebの構築やデザインを考えるようにしてます。
なかなかむずかしく、試行錯誤しながらですけど。

本質を常に意識する。

よく社長に言われることばです。

BlogやSNSその他諸々の最新技術を使って効果的なサイトを考える、SEOの対策などで色々な方々に見てもらう。
それはもちろん大事な事ですが、そこに捕らわれて、大事な何かを見落としてしまうのではないか?


本質を常に意識する。

エンドユーザーが欲してることを考えて、
親切で優しいWebこそがWeb2.0なのではないのか!
と最近思ってます。
そして、親切で優しく分かりやすく、求めてるものが目の前にあるそんなWebサイトを作りたいと思い、
日々精進して行きたいと思います。


なんか、収拾つかなくなってきたので、ここで閉めたいと思います。(唐突)


Web2.0とは!?


「Webってなんかバージョンアップした感があるよね。もう2.0って感じ?」

この一言が全てです。(冗談ですけど。)


僕も
「スズキってなんかバージョンアップした感があるよね。もう2.0って感じ?」


と言われて【スズキ2.0】と改名出来るように頑張ります。


参考サイト


オンライン百科事典ウィキペディア
http://ja.wikipedia.org/


チタンコミュニケーション
http://www.titun.jp/

ギャルとか言葉を使ってる時点でおっさんか?と思って凹む/スズキ



++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
ブログランキングに参加しました!
今日の記事が面白かったらココをクリックしてください!

●弊社代表取締役による「不動産広告」の考え方
http://www.titun.jp/blog/

●チタンコミュニケーションスタッフの日常
http://blog.livedoor.jp/titun_blog/
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


HOME

Webのこと   | コメント(0)  | トラックバック(0)  |  ▲TOP

このエントリーのトラックバックURL

http://www.k-tai.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/164




ログイン情報を記憶しますか?

(You may use HTML tags for style)

titun communication

戸建て・注文・分譲住宅の【不動産広告】のエキスパート | チタンコミュニケーション