こんにちは、グラフィックチームの門馬です。
昨日のブログでトシさんが書いていた
「不動産広告管理者養成講座」
私も参加させていただきました!!
そこで、私が「なるほど」と思った不当表示をご紹介します。
●新築一戸建てやマンションのチラシで、よく建物の外観パースが使われています。
例えば、実際には隣地に住宅や商店などの建物が立ち並んでいるのに、
その部分に木や草を付けたし、あたかも自然の中に立っているように見せる。
もちろんこれは不当表示です。
この場合、隣地には何も描かない状態、いわゆる「白抜き」にすると、
違反にはなりません。
ですが・・・
白抜きにした場合でも、
「開放感あふれる住まい」などの
コピーがつくと、白抜きの表示と相まって
環境の不当表示 になってしまいます。
怖いですね、
一言一言のコピーにも注意をはらわなければなりません。
このような細かい規定がたくさんあるのです。
私達が参加した講習会は
9:45〜17:00、ほぼ1日です。
ですが、これだけの時間をかけても受けた内容は一部。
もし、これを知らずに不当な表示をしてしまうと、
私たち広告代理店ではなく、お客様(不動産会社様)が
罰金を払わなければならなかったり、
最悪「広告」を出せなくなってしまう場合もあります。
不当表示をしっかり見極められるように
これからもっと勉強したいと思います。
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