『団塊の世代、支える側から支えられる側に』
『セカンドライフを捉えるビジネス』
こういった見出しを持った記事やニュースも最近は大分聞きなれてきました。
かくいう私も親が団塊の世代、決して他人事ではありません。
親のセカンドライフプランに一枚も二枚も咬まされております。
さて、そんな今まで社会を支えてきた団塊の世代が一斉退職→セカンドライフを求める需要増加→ビジネスチャンス!
となっている構図ですが、ふと「Web的にはセカンドライフというジャンルで需要は出てくるのか」といった疑問が浮かび少し調べてみました。
そして見つけました、面白い変り種を。
その名も『Second Life』
私、"セカンドライフ"と聞けば団塊の世代向け市場やジャンルだろうと安直に考えていましたが、これを見てその認識を改めました。セカンドライフに歳やジャンルは関係無いようです。
今回取り上げるこのSecond Lifeというサービス、一見するとただの仮想世界で生活するゲームですが、それだけでは終わりません。
この仮想世界の中では現実と同じようにれっきとした職業が存在し、ビジネスが成立しているのです。当然生活する為に必要なお金も稼げれば物だって買えます。
更には実際に存在する企業もが販売や広告活動を行っているではありませんか。
例えばトヨタは仮想世界の中でも車を販売し、それを買う為にプレイヤーは家を建てたり(ゲーム内で表示される家の3Dを作る!)Webデザインをしたり、マーケティング代行をしたりして通貨を手に入れています。
まるでゲームなのに、ここでは現実と同じ様に生活が行われています。
こんな形をしたセカンドライフもWeb的には有りのようです。
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