「折込チラシやホームページで、使ってはいけない言葉」
気になりませんか?
なんとなく
こんな感じの言葉はダメだろうな、とか
コレはまずいかも…など、
言葉の使用基準が曖昧になっている方も多いのではないでしょうか?
確かに、広告といっても様々なケースがあるので、
この言葉はOK、コレはNG と、
スパッと境界線をひくのは難しいというのが現状です。
今回はそんなグレーゾーンをかきわける目安として、
「コレはダメ!」という例を挙げていきたいと思います。
その1
「完全」「完ぺき」「絶対」「万全」等、
全く欠けるところがない、又は全く手落ちがないことを意味する言葉
例えば・・・
●完ぺきな施工をしています!
●地震7でも絶対に壊れない家!
●完全無欠の家!
「ほんとに?絶対?何があっても絶対に壊れないの?・・」
と言われたらどうでしょう。
ひねくれた感じに見えるかもしれませんが、完全や絶対と公言するには
それなりの根拠がなければなりません。
つまり、逆を言えばこれらを「絶対だ!完ぺきだ!」という事実を
裏付けする証拠があれば、使用することはもちろん可能です。
それはウソにはならないのですから。
このように使ってはいけない言葉、
厳密に言うと、「使う時に注意が必要な言葉」は、
他にもたくさんあります。
少しずつ例をあげていきますので、
参考にしていただければいいなと思います。
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