サイト閲覧したユーザーを追跡して広告を配信??

by 小島 和志

2007/03/ 1 Thu

「ある企業サイトを訪れた後、他のサイトへ行っても『以前訪れた企業』の広告が配信される。」

そのようなサービスが開始されるようです。
流れはこのように↓


●広告主である企業のWebサイトでユーザーの行動履歴を記録


●行動履歴を広告サービス会社に提供。


●同じユーザーが、広告会社と媒体契約をしているWebサイトにアクセスする、


●過去の行動履歴をもとに最適な広告を表示する。

なんとも、巧妙。
誤解を恐れずに言うのならば、まさに「ストーキング広告」。
確かに企業サイトを訪れるユーザーは、能動的に関心を持っているユーザー。
ピンポイントで追いかける価値は高いと思います。

ただ、あくまで自然に視界に入るようにしないと
押し付けがましく感じさせた途端、不愉快なイメージも生み出しかねないサービス。
ネットで検索するユーザーは比較検討段階が多いので
「売り売り押せ押せ」の広告ではなく、
「資料請求」や「再びサイトにきてもらう」を目的とした広告がよさそう。

このサービスはどの業種にも適用できそうですが
私たち「不動産業界」にはピッタリではないでしょうか。
「どの企業のどのページに訪れたか」まで記録するそうなので
訪れたページの商品情報(間取りや立地、価格、新築/中古などのデータ)をもとに
似た条件の物件を、他のサイトで広告することが可能です。
「お探しですか?こんな物件。今ならすぐにご案内。詳しくはココから(商品情報付記)」
なんて。

サービスの本格化はまだ先のようですが
これから伸びるかもしれません。楽しみです。



++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
ブログランキングに参加しました!
今日の記事が面白かったらココをクリックしてください!

●弊社代表取締役による「不動産広告」の考え方
http://www.titun.jp/blog/

●チタンコミュニケーションスタッフの日常
http://blog.livedoor.jp/titun_blog/
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


HOME

販促情報   | コメント(0)  | トラックバック(0)  |  ▲TOP

このエントリーのトラックバックURL

http://www.k-tai.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/245




ログイン情報を記憶しますか?

(You may use HTML tags for style)

titun communication

戸建て・注文・分譲住宅の【不動産広告】のエキスパート | チタンコミュニケーション