ホームページにも、やっぱり見やすいものと見にくいものがあります。
具体的には色味や空白のとり方など、数えたらきりが無いです。
ただ、基本的に気をつけることは紙媒体の広告と大して変わりません。
見やすさが大事です。
それ以外にも、どこに何を置くか気をつける必要があります。
ホームページを見てみると、上下左右、いずれかにメニューが表示されているものが多いと思います。
それは、その方があっちこっちのページに行きやすいから置いている訳です。
メニューをどこに置くかで、イメージがガラッと変わります。
最近はメニュー自体が移動するページもありますが、対応していないブラウザもあるので好ましくありません。
対応していなければメニューのないページになってしまいますから。
大体メニューの位置は一緒なので、ページ分割の方法も限られてきます。
しかし、Web閲覧に慣れ親しんでいる人ほど、どこに何があるかを想像しながらページを見たりするものなのです。
予想外の場所にあると、見つからなくてイライラ、とストレスが溜まったりしてしまいますね。
これは良くないです。
そういった些細なことで会社に対する不信感や不安を募らせたりしないよう、メニューの位置には常に配慮が必要です。
逆に配慮のあるメニューは無意識的にでも安心感を与え、業績の向上に貢献する訳です。
メニューの場所には注意が必要ですね。
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