多くの会社では、ホームページの直接の効果は
お問い合わせ件数や資料請求数で測られます。
訪問者数がいくら多かったとしても
お問い合わせに結びつかないようであれば、意味がありません。
特に、不動産業界などの高額商品を扱っている場合、
お問い合わせ件数が増えないと、成約率は増えません。
「お問い合わせ件数増やす」ことを目的にしている会社が多いのですが、
「ホームページからの反応がほとんどないよ」というお客様がほとんどです。
では、お問い合わせ件数を増やすにはどうしたら良いのでしょうか。
①お問い合わせしそうな人に、ホームページに訪問してもらえているか。
②ホームページに訪れた人を、お問い合わせページにうまく誘導できているか。
上記2点を改善する事で、お問い合わせ件数を増やす事ができます。
①は、Yahoo!やgoogleなどの検索エンジンから
優良顧客を連れてくるための対策が必要です。
では、②ですが、どうすればお問い合わせページにうまく誘導できるかというと、
アクセス解析を駆使して改善していく事です。
例えば、アクセス解析結果から
どんなキーワードを検索エンジンに入力して自サイトに来ているを調査して、
そのキーワードに関するページの、下にお問い合わせボタンを付けたり、
お問い合わせページに辿りついた人は、どのページから来たのかを確認する事で、
そのページを充実させたり、他のページの動線を見直したりする事ができます。
お問い合わせへの誘導を高めるためにはアクセス解析を追及解析し、
改善していく事が大切です。
ちなみに、チタンのホームページは毎日、こういうことをしつこくやっている結果、
ご存知のようにかなり効果を上げています。
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