リクルートは
ブログを活用した広告・マーケティング事業に参入する。
ブログの文章解析ソフトを開発した
東京工業大学の奥村学准教授と共同出資で新会社を設立。
奥村氏の技術を活用して、
商品の使い勝手やサービスの良しあし、旅行記など、
消費者の「体験談」だけを
集めて紹介する雑誌風のサイトを開設する。
(日経新聞)
ブログに日々書かれる体験談を
なんと「自動で」解析、まとめて公開する。
とすれば、企業側消費者側にとってかなり有益な情報が集まる。
しかも信憑性に問題のある「うわさ」や「また聞き」を
排除した情報となればなおさら。
しかし良い体験談があれば、悪い体験談もまた、ある。
この体験談集を広告として活用するのであれば、
悪い体験談への誠心誠意のフォローと改善が欠かせないことになる。
そこには必然的に企業の人格が出ます。
いままでの広告は良い事ばかり言っていればよかったが
誰もが発信者になれるネットにより、
広告が隠してきたことも知られるようになった。
これからは「ネット世界で体験談を読みなれた消費者」が
広告ターゲットの主流になる。
言い換えれば
「企業の姿勢や精神を見抜く力をもった消費者」である。
「商品広告のなかに企業の姿勢をもあらわしていく必要」が
でてきたという事。
チラシを見て、企業の姿勢が読み取れないものには
不信感を抱く消費者が増える。
あなたの会社のチラシは
「企業の志」伝えていますか?
「価格」と「機能」だけになってはいませんか。
社長や社員の顔を出すだけでも効果があります。
ぜひ実践を。
●能登半島の地震が起きて、ほぼ2週間。
新聞の全面広告には何種かの「地震に強い家広告」が!
ねらいすました広告展開です。
そして一番効く広告でもあります。
(多くは大手のものでした。)
ゴールデンウィークに向けたチラシには
しっかりと「地震に強い」を表記してください。
実験写真もあればいうこと無しですが、
鉄骨やRCなど必要以上に強い必要はありません。
木造でも軽さや伝統の工法であることを上手く伝えて
「能登半島沖」や「阪神大震災」規模の
地震に耐える家といった内容に。
もちろんウソではいけませんよ(笑)
弊社の門馬に怒られます。
ご参考までに。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
ブログランキングに参加しました!
今日の記事が面白かったらココをクリックしてください!
●弊社代表取締役による「不動産広告」の考え方
http://www.titun.jp/blog/
●チタンコミュニケーションスタッフの日常
http://blog.livedoor.jp/titun_blog/
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
HOME
販促情報 | コメント(0) | トラックバック(0) | ▲TOP
titun communication
戸建て・注文・分譲住宅の【不動産広告】のエキスパート | チタンコミュニケーション




このエントリーのトラックバックURL
http://www.k-tai.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/289