訪問者の濃度というのは私が勝手につけた名前です。
頻繁に来る割合ではなく、訪問者の知識の深さに観点を向けました。
Webでは、基本的にアプローチが弱いせいもあって、気軽にページを訪れ、不要な情報であればページを閉じるという、一見さんに対する拘束力が弱いのが特徴です。
何度も訪れる人が集まるページというのは、情報が特化しています。
またその情報量が多く、マイナーなものが多いのが特徴です。
不動産においてはあまり常連というのは考えにくいですが、家を建てる際に何度も参考に訪問してくれる、という見方をすれば、情報の特化は必要になってきます。
そういった意味で、不動産のページには情報の特化と、情報の得やすさが特に必要になると考えられます。
HOME
| コメント(0) | トラックバック(0) | ▲TOP
こんにちは。おもしろい広告はないかと常に周囲を見回してる青柳です。
今日はポストの中に入っていたチラシに目が止まりました。
一見普通のチラシなのですが・・・

1枚の紙をホッチキスでチラシに貼り付けています。

注目と書かれた紙を貼るだけで
矢印の先にある「3,700万円台より」に目を向けさせる
簡単で、非常に効果的なテクニックです。
このように、ちょっとしたテクニックを加えることで
広告の効果を大きく変えることが可能ですね。
HOME
デザイン | コメント(0) | トラックバック(0) | ▲TOP
広告は見てもらうことで初めて意味が出てきます。
ですから広告を見てもらうために、様々な広告手法がある訳です。
ですが、広告を見てもらうためには、ある程度のユーザー側の能動的行動が必要になります。
端的に言えば、電車に乗らなければ中吊り広告を見ることは無いし、新聞を取らなければ折り込み広告を見ることもありません。
HOME
| コメント(0) | トラックバック(0) | ▲TOP
If you don't know how to fix it,please stop breaking it.
「どうやって直すのかわからないものを、壊しつづけるのはもうやめてください。」
1992年にブラジル、リオ・デ・ジャネイロで開催された環境サミットで
世界の指導者たちを前に、12歳の少女がスピーチをした言葉の中の一文です。
この少女の言葉はその場に居た世界の指導者たちを驚かせ、衝撃をあたえました。
これと同じように、広告にもお客様の心に響く言葉(コピー)は必要不可欠です。
読ませるコピー、心に残るコピー、お客様の心を動かすようなコピーが広告に入れば
効果は何倍にもなるものです。
HOME
デザイン | コメント(0) | トラックバック(0) | ▲TOP
あなたの自宅はどのぐらいの広さですか?
このチラシの物件はどれぐらい広いのかな?
庭にテーブルセットを置くスペースあるかな?
などなど、
今回は、そんな不動産広告の「面積表示」について。
土地面積、敷地面積、建物面積、専有面積、バルコニー面積などなど・・・
不動産のチラシやホームページでは、様々な「面積」を表示します。
ただし、ここで注意しなければならないのは、面積の単位なのです!
たまに「坪数」表記のみの広告を見かけることがありますが、
実はこれはNGなんです。
HOME
表記 | コメント(0) | トラックバック(0) | ▲TOP
titun communication
戸建て・注文・分譲住宅の【不動産広告】のエキスパート | チタンコミュニケーション



