忘れちゃいけないメートル法!

by 門馬 美奈子

2007/06/ 6 Wed

あなたの自宅はどのぐらいの広さですか?
このチラシの物件はどれぐらい広いのかな?
庭にテーブルセットを置くスペースあるかな?

などなど、


今回は、そんな不動産広告の「面積表示」について。


土地面積、敷地面積、建物面積、専有面積、バルコニー面積などなど・・・
不動産のチラシやホームページでは、様々な「面積」を表示します。

ただし、ここで注意しなければならないのは、面積の単位なのです!

たまに「坪数」表記のみの広告を見かけることがありますが、

実はこれはNGなんです。

規定上、物件の面積は「メートル法」で表記しなければいけません。


いくら正確な数値で記載されていても、
坪数や、尺貫法による間、海外で主流の平方フィート(スクエアフィート)を
取引に用いることは規定上できないのです。


ただし、メートル法と併記して使用すれば、
違反とはみなされません。

例えばよく見かけるこちら…

土地面積/●●平方メートル(△△坪)

もちろんこれでOKです。


極端に言えば

土地面積/●●平方メートル

これでも問題ありません。


もし仮に、この違反をしてしまった場合、

50万円以下の罰金となってしまいす。


是非、メートル法での表記をお忘れなく。



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