あなたの自宅はどのぐらいの広さですか?
このチラシの物件はどれぐらい広いのかな?
庭にテーブルセットを置くスペースあるかな?
などなど、
今回は、そんな不動産広告の「面積表示」について。
土地面積、敷地面積、建物面積、専有面積、バルコニー面積などなど・・・
不動産のチラシやホームページでは、様々な「面積」を表示します。
ただし、ここで注意しなければならないのは、面積の単位なのです!
たまに「坪数」表記のみの広告を見かけることがありますが、
実はこれはNGなんです。
規定上、物件の面積は「メートル法」で表記しなければいけません。
いくら正確な数値で記載されていても、
坪数や、尺貫法による間、海外で主流の平方フィート(スクエアフィート)を
取引に用いることは規定上できないのです。
ただし、メートル法と併記して使用すれば、
違反とはみなされません。
例えばよく見かけるこちら…
土地面積/●●平方メートル(△△坪)
もちろんこれでOKです。
極端に言えば
土地面積/●●平方メートル
これでも問題ありません。
もし仮に、この違反をしてしまった場合、
50万円以下の罰金となってしまいす。
是非、メートル法での表記をお忘れなく。
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