時代を読む

by 青柳 寛之

2007/07/ 9 Mon

今回は私が関西で広告デザイナーとして活動していた時のお客様の話です。

私の住んでいた街は靴下の製産が盛んで、そのお客様も靴下工場を経営されていました。
しかしバブル崩壊の煽りを受け、会社が倒産の危機に。
その時、どの会社よりも早く工場をたたみ、
「これからは液晶テレビの時代がくる」と、液晶モニターの部品製造の会社を設立。
会社の経営も順調な中、しばらくすると今度は
「これからはインターネットで物を買う時代がくる」と、通信販売会社を設立。
現在では年間の売り上げが200億円以上の企業に成長しています。


この「時代を読む」ということは、どの業界においても必要なことで、
お客様が今何を求めているか。今後何を求めるのか。考えなければなりません。
私たちは常に時代の先を読んだ広告を追求しています。



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