
この真ん中にあるマーク、ご存知の方も多いと思います。
QRコードです。
最近は多くの携帯電話に読み取り機能が搭載されています。
軽くQRコードについて説明すると、バーコードを改良してできたものです。
縞々のバーコードは、模様が一方向だけですが、それを二方向にして情報を多く載せられるようにしたのがQRコードです。
要するに、線の幅で判別してたのを四角の大きさでデータを入れるようにしたのです。
これによって、今まで半角のカタカナと数字程度しか表現できなかったものが、漢字やひらがななど自由に表現できるようになったのです。
このQRコード、端がかすれていたり、マーカーがかすっていたりしても高い確率で読めるという利点があるのです。
最近はデザインバーコードなどもあったりしますが、QRコードは見た目にもインパクトがあったり、珍妙なイメージを与えるので、それを利用した広告も増えていたりします。
今回のこの新聞広告も、QRコードが目を引く広告ですね。
横浜トリエンナーレ2005では、巨大なQRコードをアートとした作品もありました。実際に携帯電話で読み取れるものでした。
他にも、まだまだQRコードの応用性は潜んでいるかもしれません。
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