大型の新築マンション広告などで、隅のほうに小さく書かれている
「予告広告」という表記、よく目にしませんか?
さて、この「予告広告」一般的な広告とはなにが違うのかご存知でしょうか?
そもそも予告広告とは、
分譲宅地・新築分譲住宅・新築分譲マンション・新築賃貸マンションで、
『価格が確定せず、直ちに取引が出来ないので、取引開始時期を予め告知する』広告のこと。
つまり、
一般的な本広告は
「こんな素晴らしい住宅ができました、お申込み受け付けています。」
予告広告は
「こんな素敵な住宅が●年●月に完成します、取引できるのは●年●月からです。」
といった違いです。
では実際に予告広告を出す場合・・・
どうしてもかかせないポイントが3つあります。
1.予告広告である旨を、目立つ場所に14ポイント以上の大きさの文字で表示し、
そばに「契約や予約は一切応じないという内容」を添えること。
2.価格(または賃料)が未定である旨、もしくは予定価格(賃料)を表示すること。
3.一括の販売か、数期に分けての販売なのか表示すること。
未定の場合は、その旨を表記し本広告で表記する。
そして最後に、忘れてはいけない事が一つ。
予告広告と同じ媒体で、同じ又はそれより広域の地域に「本広告」を出すこと。
これがないと予告した意味もなくなってしまいますね。
ポイントをおさえて予告広告を有効に利用しましょう。
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