先日の三連休、友人のカップルの付き添いで近くの住宅展示場へ行ってきました。
特に家を購入する予定はなかったようですが、
来年結婚する二人は将来の参考に、と各モデルハウスへ向かいました。
A社のモデルハウスから出てきた二人はなんだか元気がありません。
「どうだった?すごかったでしょ」と訪ねても返事が曖昧。
どうやら営業の人に相手にされずフラフラと見回って出てきたらしい。
まぁ、土地もないし家を建てることも想定していない二人に割く時間は無いのかもしれませんが
モデルハウスはガラガラなのに。。と疑問を感じずにはいられませんでした。
次にB社に飛び込んだ二人。
アレ!?なかなか出てきません。。
やっと出てきたと思ったら、なんだか楽しげにお土産までもらい。。。
どうやら親身に対応をしてもらえたらしい。
聞けば、A社と同じく全然予定が無いのを伝えたら
「何歳までにいくら貯めておくといい」とか将来へのアドバイスや
今の住宅設備の説明を細かく説明してくれたそうです。
この後、いくつか見学をしていましたが
やはり接客にはかなりの差があるようでした。
二人は30歳前後、まわりの友人も同年代で結婚間近の方も多いでしょう。
この世代はとくに情報を共有するクセといいますか、それに喜びを感じます。
mixiやメールなどですぐに連絡をとりあいます。
そんな彼らに、A社とB社どちらの接客がいいか。
口コミの威力はすごいものです。
いいものはより良く。悪いものはより悪く伝わっていきます。
ネットでどこまでも広がる世界、
どこにお客様との接点があるかわかりません。
接客は丁寧に。いまいちど「親身」という意味を捉え直さねばいけないのかもしれません。
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