マンション、戸建、注文住宅。
一般に「チラシの効果」の平均としてあげられる「万部1」。
紙質やエリア、大きさも関係ない平均とされていて、
1万部あたり1件の反響があることだが、
最近はこの「万部1」が崩壊している。
崩壊には、マーケットの厳しさが顕著にあらわれている。
たとえば、マンション。
1年前に比べて同じ価格なら駅から遠く、
同じ距離なら価格は高くなっている。
用地の仕入れ状況を考えると、こういった物件はもっと
もっと増加する。
購入者の年収が比例して上昇していれば別だが、
価格が上がることが先になっているなか、購入の
マインドが冷えているのではなく、買えなくなっている事実がある。
そんな中で、チラシ効果を万部1に戻す、それ以上にするには
今までにないことをするか、現状に何か価値をプラスすることが
大切(効果を生む)になります。
折込続けてもダメなら、なぜダメなのか?
その答えがポスティングなら、ポスティングをする。
来場者プレゼントもひとつの仕掛けなので、
毎回同じでは芸がない。違うプレゼントで興味をひく。
もっと大切なのは、効果を出すために仮説と検証を繰り返すこと。
ではどういう内容で効果がでるのか?
いつも同じチラシを打って「チラシは効果がない」。
「何かいい手はないか?」ではなく、
見せ方を変えることで「効果」は出ます。
毎回同じチラシが入るチラシでは、
ユーザーを無視した広告なため、
無意味なものになっているのではないでしょうか?
チラシは打ち続けるものなので、きちんと検証することを
オススメいたします。
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