最近、こんなおもしろい物件がありました。
土地売りの物件なのですが、「好きな広さで買ってください」
という物件です。
この言い方ではちょっと大袈裟ですね。
要するに、最初のお客様が敷地の1/2買っても、1/3買っても、一括ですべて買ってもOK。
お好きな広さをご相談ください。という内容です。
お客様にしてみれば、
必要な広さの土地を買えるというメリットになります。
ただ、この場合に注意しなければいけないのは概要の表示です。
ご購入頂ける最小面積とその価格となる最低販売価格。
そして、ご購入頂ける最大面積(総面積)とその価格である最高販売価格。
この項目がなければいけません。
規定をおさえていれば、いろいろな売り方が出来るな〜と改めて関心しました。
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企業はとにかくお客様に自分たちの会社を知ってもらおうと、
チラシやHP 等で色々趣向を凝らして宣伝しています。
しかし、チラシやインターネットの世界では人の存在が見えにくいため、
不安を抱いてしまうお客様も多いのです。
そこで、比較的カンタンにお客様に信頼され安心してもらえる方法があります…
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「チラシは読まれなくなった、これからはホームページの時代だ!」
よくこんな言葉を耳にします。
では、ホームページに力を入れたら
チラシの必要はなくなるのでしょうか。
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「メインとなる物件以外は、概要の項目を一部省略できる」という表示です。
では、どんな時に有効になるかというと・・・
たとえば、集合チラシを制作する際全ての物件の概要項目を
表記しなくても良いという事になります。
スペース的に文字が小さくなってしまう場合は、
文字数を減らすことで、多少でも文字を大きくし読みやすくできる場合もありますよね?
この副次的表示が可能なのは、分譲宅地、新築分譲住宅、新築分譲マンションです。
では中古物件は?というと、
「省略できる項目」は元々「中古物件に必要な概要」には含まれていないのです。
ただ、この「副次的表示」は公取の規約的にはOKだったとしても、
もしスペース的にも余裕があるようであれば、
省略できる項目でも、表記したほうが、お客様によりたくさんの情報を
お伝えできるのではないでしょうか?
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キャッチコピーを考える上で、心理的効果を使った有効な手段があります。
それは、"使用前・使用後や勝ち組・負け組 等の比較をして作る"です。
例えば…
「家を買って得した人、損した人」
「どうしてあなたの会社は、売上があがらないのか?」
「すでにたくさんの工務店が成功のヒントを得ています!」 など、
他の人が成功したり、得したりしていることを訴求して、
自分だけ損をしているような心理にさせるという手法です。
チラシのキャッチコピーを考える際はこのような
心理的効果を狙ったコピーを作ることをおすすめします。
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不動産のホームページを見ていると、
本当に色々なサイトがあります。
そして、それと同時にただ物件だけが無機質に
掲載されているサイトにもよく出くわします。
確かにお客様は家を探しいているので
その情報は必要不可欠です。
ただ、それだけでお客様は心が惹かれるでしょうか。
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こんな物件、見かけませんか?
「7区画の分譲地があり、そのうち3区画は建て売り、他の4区画は土地売り」
このような物件を広告する場合、気をつけなければいけない事があります。
この分譲地、実は1つの物件ではないんです。
「建て売りの3棟」と「土地売りの4区画」という
2つの別物件として扱われます。
では、広告するときの注意点は?というと、
別の物件ですから、もちろん概要はそれぞれに必要です。
さらに、「これは建て売り」「これは土地売り」と、
はっきり分けて表記することが大切です。
それぞれを枠で囲う、色で分けるなど方法は様々です。
また、チラシなどの紙媒体では、オモテ面に建て売り、
ウラ面に土地と分けるとわかりやすいですね。
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