「メインとなる物件以外は、概要の項目を一部省略できる」という表示です。
では、どんな時に有効になるかというと・・・
たとえば、集合チラシを制作する際全ての物件の概要項目を
表記しなくても良いという事になります。
スペース的に文字が小さくなってしまう場合は、
文字数を減らすことで、多少でも文字を大きくし読みやすくできる場合もありますよね?
この副次的表示が可能なのは、分譲宅地、新築分譲住宅、新築分譲マンションです。
では中古物件は?というと、
「省略できる項目」は元々「中古物件に必要な概要」には含まれていないのです。
ただ、この「副次的表示」は公取の規約的にはOKだったとしても、
もしスペース的にも余裕があるようであれば、
省略できる項目でも、表記したほうが、お客様によりたくさんの情報を
お伝えできるのではないでしょうか?
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