新法則

by 佐藤 亘

2008/03/26 Wed

昔からある、AIDMAの法則をご存知ですか?


A:Attention(注意を引く)

I:Interrest(興味を持つ)

D:Desire(欲求を持つ)

M:Memory(その商品を覚える)

A:Action(消費行動をする)


マーケティングの世界では有名な法則です。


ですが、最近は変わりつつあります…

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コンセプトについて

by 小野 志行

2008/03/19 Wed

一物件の広告なら特に問題は無いのですが、
中・大規模物件であれば物件のコンセプト立てが非常に重要になってきます。
立地であり物件の特性であり、特徴をどのように解りやすく、そして覚え易いものにするか。
それはイメージであったり、キャッチコピーであったり、ロゴであったり様々ですが、
お客様に「あっ!この物件だ」とすぐにわかって頂けるようになれば、
集客はほぼ間違いありません。

そのご提案をさせて頂くのが我々プロの広告代理店なのです。
そういうご提案ができるからこその我々広告代理店であり、
そのことに誇りを持って我々は仕事をしているのです。


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価格と概要はセットです

by 門馬 美奈子

2008/03/13 Thu

こんなチラシを目にした事はないでしょうか?
注文住宅の見学会に「土地情報」が載っているチラシ。

これは、注文住宅の魅力を語るチラシですが、語る相手はだれでしょう?
土地を持っているお客様だけ?もちろんそんなことはありません。

そこで、土地を持っていないお客様に向けて
「こんな土地がありますよ」という紹介をしているのです。

では、このチラシ、表記的にはどんな注意が必要になるでしょうか?

例えば
「○○エリアに案内できる土地があります」
「公園や自然の多い○○エリアや、交通に便利な□□エリアに土地があります」
というような“エリアの紹介”だけならば、
土地の概要など詳細情報を載せる必要はありません。

ただし。
「○○エリアに00坪で0000万円の土地があります」
というように、価格と面積のような具体的な情報が入ると
その土地をチラシを使って“広告”していることになります。

なので、その場合は通常の土地チラシと同じように概要が必要です。

物件の状態や、販売方法でチラシにもさまざまなケースがあります、
それぞれにあわせた規定もしっかりチェックしましょう。

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安い理由は?

by 佐藤 亘

2008/03/11 Tue

商品を安く売るのはいいことですが、
現在のお客様は安い商品には、
それなりの理由を求めるものです。


理由が明確でない安さは商品価値を疑って
購入を躊躇してしまい、逆効果になってしまうかも…。


そこで、

"我が社は○○という方法でコストダウンに成功しました。"

"大量仕入れ&共同仕入れだからできた、このお値段" など

その商品がなぜ安いかを説明すると効果的です。


お客様は他社商品とくらべて安い価格でだすと、
なぜこんな安いのだろう? と疑問を抱いてしまうものです。


チラシなどで商品の安さをアピールするときは
その商品が安い理由を明確に説明するといいでしょう。

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集客は手間暇に比例する

by 横島 稔

2008/03/10 Mon

販促物(チラシ)の配布方法の一つに“ポスティング”がある。
販促経費を削減するために実施される企業もあるが、
実際のところその反応率は新聞折り込みをした場合と大差なく、
かえって割高になる場合が多い。

ポスティングで反応率を上げるためには、販促物を郵便受けに投函する際に、
不在の場合はそのまま投函するが、在宅であれば、在宅者に対し一言声をかけることである。

このことにより、ポスティングの反応率が3倍になった企業もある。
販促物の配布に一手間かけることでその反応率は大きく変わるということである。

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キャッチコピーについて

by 小野 志行

2008/03/ 5 Wed

今回が初ブログとなる小野と申します。

広告にはキャッチコピーが付き物です。
キャッチコピーというのはお客様が一目見て「わかりやすい」ものでなればなりません。

どんなに良いデザインでもキャッチコピーが悪ければ、台無しになってしまいます。

今日の通勤中に見たauさんのコピーですが、
「家族と、もっと、シャベる」
のコピーがスコップの上に描かれていました。

皆様も目にした事はあるかと思いますが、「喋る」と「シャベル」をかけたコピーだったのですが、デザインとの相乗効果で非常にインパクトがあり良いコピーだなと思いました。

今広告物を考えられてる広告主様は、今一度キャッチコピーに目を向けて日常目にする広告を見れば、今後の広告展開においてプラスとなる事間違いありません。

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まずはタクシーの運転手さんから

by akimoto

2008/03/ 3 Mon

弊社のクライアント様で、
駅から徒歩圏内にない場所にある会社様も多くいます。
  
その場合、打ち合わせに行く際には、
タクシーを利用したりするのですが、
ここでいつもよく思うのが、
 
“タクシーの運転手さんに御社は知られているか。” です。
  
 
「○○不動産までお願いします」と行き先を告げると
「あぁ、あそこね」とすぐに理解して頂けることもありますし、
「知らないなぁ。地図はありますか。」と聞かれ、
その会社の近くまで乗って進んでいくとはじめて
「あぁ、ここの場所にある会社のことか。」と言われることもあります。
  
毎日毎日その地域をぐるぐる巡回しているタクシーの運転手さんに
御社の名前を知られていない、
それなのに、地域のお客様が御社のことを知っているでしょうか。
 
例えば、せっかくの路面店なのに看板が出ていない、
会社名が英語表記で覚えてもらえない、
あるいは、不動産屋だと気づいてもらえてないということも考えられるかもしれません。
 
まずはタクシーの運転手さんにどうしたら
御社を覚えてもらえるかを意識して店頭の看板等を考えると良いでしょう。

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