お客様を満足させているのか?

by 横島 稔

2008/08/31 Sun

ある会社の話


その会社は、建築関係の会社でした。創業20年でしたからそれほど歴史があるわけではありません。

DMを使った反響営業が当り業績を順調に伸ばされていたのですが、ある時お客様のリピート率が異常に低いことに気づきました。


社長が営業をしていた時には、お客様からの紹介などの受注もたくさんあったそうですが、最近は全くなくなっているというのです。


「おかしい」と思い調べてみると、お客様が自社の対応に不満があり、クレームに近いこともあったのだそうです。(表面には出てきていませんでしたから社長も気づかなかったようです)


その会社は業績が伸びていたので、次々に従業員を採用していました。そして、満足に教育もせずに現場に行かせていたのです。そのため、仕事のクオリティが全体的に落ちて、お客様からの信用が落ちていたというわけです。


お客様のリピートや紹介は今の仕事のクォリティーを高めることからスタートします。

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「だから何なの…」お客様目線の表現

by 横島 稔

2008/08/29 Fri

小冊子の執筆も佳境に入ってきました。


その執筆のために資料や本を見ていると、住宅関係の資料には「ツーバイフォー」や「セルローズ」などの横文字が多いことが気になっています。(決して専門書を見ているわけではありません)


何が気になっているかというと、「こういう普段聞いたこともない言葉をお客様は理解しているのかな」ということです。


たとえば、「当社はお客様にツーバイフォーをおすすめしています」という文章があったとしたら、

お客様は、


「ツーバイフォーって何」


「(他の工法と比べて)何が良いの?」


「私はその工法で家を建てるべきなの?」


など、思うのではないでしょうか?


パンフレットによっては、そういったことを書いているものもありますが、それでも専門用語が多くわかりづらいものが多くあります。


お客様に理解していただくためには、もっと簡単な言葉で、端的に特徴を表現することが必要です。

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あなたの会社のセールスポイントは?

by 横島 稔

2008/08/28 Thu

生まれて初めて舎人ライナーに乗り、クライアントの会社に行ってきました。

ホームページをリニューアルしたいというご依頼で、その内容の打ち合わせです。

その会社では、ホームページを開設した時には1日10件程度の問い合わせがあったそうですが、2年ほど前にシステムに問題が発生し、それから何もしていないというのです。

まったく、もったいない話です。


社長様にヒアリングをしていた時に

「会社のセールスポイントをどのようにお考えですか?」と質問しました。

答えは「?」でした。

業種的に商品ではなかなか差別化することが難しいのかも知れません。


そういう場合は「人」で差別化することが有効です。社長やスタッフの写真とともに、理念や考え方、プロフィールなどをホームページに掲載することで、他社にはない自社独自の強みをお客様に伝えることができます。


「人」が一番の差別化要素であり、セールスポイントにもなるのです。


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小冊子の執筆をしています。

by 横島 稔

2008/08/27 Wed

あるクライアントから小冊子作成の依頼を受け、現在執筆をしています。


企業小冊子は、顧客に企業の詳細な情報を提供するとともに新入社員の募集などにも使われています。
企業イメージを高め、ブランディングを行う上でも重要なツールの一つです。


今回のクライアントは良い商品を持っていて、業界では日本一ともいえる技術力をお持ちなのですが、まだまだ知られていないことが多いので、小冊子を作り配布することで認知度を高めようというのが狙いです。

原稿量は400字詰め原稿用紙に100枚程度です。

締切は今週末、かなり厳しいスケジュールですが間に合うようにがんばっています。

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