小冊子の執筆も佳境に入ってきました。
その執筆のために資料や本を見ていると、住宅関係の資料には「ツーバイフォー」や「セルローズ」などの横文字が多いことが気になっています。(決して専門書を見ているわけではありません)
何が気になっているかというと、「こういう普段聞いたこともない言葉をお客様は理解しているのかな」ということです。
たとえば、「当社はお客様にツーバイフォーをおすすめしています」という文章があったとしたら、
お客様は、
「ツーバイフォーって何」
「(他の工法と比べて)何が良いの?」
「私はその工法で家を建てるべきなの?」
など、思うのではないでしょうか?
パンフレットによっては、そういったことを書いているものもありますが、それでも専門用語が多くわかりづらいものが多くあります。
お客様に理解していただくためには、もっと簡単な言葉で、端的に特徴を表現することが必要です。
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