現代は、不安の時代だそうですね。
人の行動のきっかけとなる動機には「快楽を求める」ことと「不快から逃れる」ことの2種類があるそうです。
たとえば、『家を建てたら友達を呼んでホームパーティーができる』というのが「快楽を求める」ことで、『35年もローンに苦しむのなら家を建てない方がましだ』というのが「不快から逃れる」ことです。
どちらの動機の方が影響力が強いと思いますか?
答えは、「不快から逃れる」方が影響度が強いのだそうです。
物事には「快」、「不快」両面が必ずありますが、お客様に購買決定していただくためには、その商品やサービスの良い面ばかり強調し「快」ばかりうったえるのではなく、連想される「不快」の部分を解消することが重要です。
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