会社案内作成のお問い合わせがあり、社長と埼玉に出かけました。
先方に到着し、窓口となる総務部の部長さんと打ち合わせをすると、冊子型の会社案内ではなく、ホルダー型の会社案内を希望するとのことでした。
企業規模にもよりますが、1冊当りの価格が安くなるからと1000冊単位で企業案内を作成される会社もあります。
しかし、1000冊の企業案内を配り終えるまでに数年かかり、そのうち内容が変更されるなどして使用できなくなり、数百冊の在庫を処分せざるをえないということが多々あります。
これでは1冊当りの価格が、かえって割高になります。
会社案内を作成される時には、1冊当りが高額になったとしても、1~2年で消費する分の冊数を作成することをおすすめします。
または、今回のようにホルダー型で作成すれば、変更になった部分だけを差し替えればずっと使えますし、その他の資料も同時に入れることも可能になります。
中小規模の企業様には、このスタイルの企業案内をおすすめします。
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