みなさんご無沙汰でした。ストーリーテラーの横島です。
今回は、仲の良かった姉妹が家を建てたのですが、その後、妹を襲った悲劇をお伝えします。
(実話です)
その姉妹は、同じ時期に家を建てたのですが、姉は私どものクライアントであるC社で家を建て、妹は大手のA社で家を建てたのだそうです。姉妹とも注文住宅で家を建てました。
家を建ててから、1年ほど経ち、妹が姉の家に遊びに行くと、自分の家との違いに気付きました。
「ねえ、何で姉さんの家は、夏は涼しくて冬は暖かいの?大分、光熱費が高いんじゃない」
「そうねぇ、光熱費は毎月○○円くらいかしら」
「えー、私の家の1/3よ」
「へー、そうなんだ。夏涼しくて、冬暖かいのは外断熱をしているからじゃないかしら」
「……」
ショックを受けた妹さんは、家に帰りご主人に話したそうです。
「外断熱の家というのはそんなにいいものならば、何で家を外断熱にしなかったんだ」
「だってあなた、家を建てる時に外断熱の話をしたけど、営業の人からプラス200万円かかるって聞いて、『安いほうが良い』って断ったじゃない」
「そうか、それなら今から外断熱にできないのか」
「今からだと500万円かかるそうよ」
それを聞いたご主人は、自分の家づくりを死ぬほど後悔し、妹夫婦は2週間ほど落ち込んだそうです。
みなさん、いかがだったでしょうか?
その話をC社の営業マンがお姉さんから聞いたときに、もっと自分たちが外断熱の良さをお知らせしていれば、妹夫婦を後悔させずに済んだのだと思ったそうです。
「良いものを売ることは善であり、良いものを宣伝しより売ることはさらに善である」と、松下幸之助先生もおっしゃっています。
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現在、ホームページを作成している埼玉県のC社(住宅専門の建築会社)で、営業担当の方にお聞きした話です。
この会社は、最初の相談から家を引き渡した後まで一人の営業マンが担当するのだそうです。もちろん、設計や施工は、社内の専門の方に担当していただくそうですが、窓口はその営業マンの方になるそうです。
お客様とも親密になりますから、新築祝いにご招待されたり、施主様の息子さんの結婚式に呼ばれたこともあるそうです。
家を建てた後も、何か困ったことがあると連絡が来るのだそうです。(家についてのトラブルはありません。念のため)
お客様とそのような関係が築ける仕事って、素敵ですよね。
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長かったアメリカ大統領選挙もオバマ氏に決まりましたね。
日本の総選挙はいつになるのでしょうか?
選挙といえば、必ず話題になるのが投票率ですね。
ある政治アナリストの方が投票率を左右する要素の一つに天候があるという発言をしていました。
朝のうち雨で、日中晴れるような天気のときは投票率が高くなるのだそうです。
催事の集客と似ていますよね。
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こんにちは、営業の横島です。
実は、私は現在中学校のPTA会長をしています。
昨年度は小学校のPTA会長をしていましたが、子供の卒業と同時に勇退しました。
とはいっても、小学校から行事へのお誘いの手紙が来ます。
この前も「わくわくふれあい会」という行事のお知らせが届きました。
「わくわくふれあい会」とは、保護者や近所の方を招待して行う小学校の文化祭のようなものです。
お手紙を見たときに、正直『(面倒で)行きたくないなぁ』と思いました。
ところが、同封されていたパンフレットを見たら、パソコンで作成したものに色鉛筆で色が塗ってあるのです。
さらに『ふれあい会に来て下さい いろいろな事があります』と子供の字で鉛筆書きのメッセージが書いてあったのです。
もしかしたら、すべて同じ文章かもしれませんが、一つ一つ子供たちが書いてのだと思うと、『行かねばならぬ』という気になるから不思議です。
私が単純なのかもしれませんが、こういう一手間が集客には大切なのでしょうね。
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