今年もお世話になりました

by 横島 稔

2008/12/31 Wed

今年もお世話になりありがとうございました。
 
今年の後半から一気に景気が悪くなりましたが、反面チャンスの時でもあるようです。
 
こんな時だからこそ、上手に自己プロモーションをしているところにお客様は集まってきます。
 
来年も皆様の商売繁盛のヒントになるような情報を書いていきたいと考えています。

DCF_0001.JPG

夕日がきれいだったので撮影しました。風の強い日だったので、富士山まで見えました。(中央に小さく写っていまっす)

来年も良い年になりそうです。

来年もよろしくお願いいたします。

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ホームページの役割

by 横島 稔

2008/12/12 Fri

ホームページの役割というものをお考えになったことがありますか?
 
これは、ホームページを作る時にとても重要になるポイントです。
 
具体的にいえば、
  
1.作ったというだけの「看板型ホームページ」 
 
2.会社を紹介したい「名刺型ホームページ」(企業案内をそのままWebでみれるようなもの)
 
3.商品を紹介したい「カタログ型ホームページ」
 
4.内容を詰め込みすぎの「よせ鍋型ホームページ」
 
5.販促の役割を持たせた「営業型ホームページ」

などに分類されます。
 
 
ホームページを持っていることがステイタスになる時代は終わり、ホームページを営業のツールとして活用する時代になっています。
 
お客様の琴線に触れるようなホームページのことです。


 

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これからのWeb

by 横島 稔

2008/12/ 8 Mon

あるIT企業の社長様からこれからWebの世界はどのようになるかという話を聞きました。
 
その社長は、アナログの感覚をWebで表現するようになるだろう。また、IT技術も特別なものではなくなり、一つの通信手段として活用されていくだろうというお話をされました。
 
 
何となくわかります。
 
たとえば通販業界では、お客様へDMを送るのがメールに変わり、そのメールもお客様の属性や嗜好)に合わせて自動的に配信されるようなシステムがあるそうです。
(その属性も自動的に分析されます) 
 
一括送信に変わりはありませんが、個別におくられているような内容になっているのだそうです。
 
 
Webについては、ホームページを作ったからOKということではなく、まだまだ活用を考えなければならない余地がありそうです。

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ホームページってね

by 横島 稔

2008/12/ 6 Sat

ホームページという言葉を知らない人はいないと思いますが、この言葉は間違って使われているというのをご存じでしょうか?
 
海外でホームページというと、階層トップの単独のページだけを指すのだそうです。つまり、日本でTOPやHOMEといわれているページが本来の意味でのホームページなのだそうです。
 
そして、全体をさす時には「Webサイト」というのだそうです。
  
 
このように、間違えて使われている言葉って、多いですよね。
 
 
ちなみに、食パンを卵や牛乳に浸して焼いた「フレンチトースト」という食べ物がありますね。
 
名前からすると、フランス発祥の食べ物で、フランス人は朝食には必ず「フレンチトースト」を食べているようなイメージがありますが、実は、フランスには「フレンチトースト」という食べ物はないのだそうです。
 


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仮オープン後の対応

by 横島 稔

2008/12/ 5 Fri

今日は、11月末にホームページを仮オープンした企業様に訪問し、修正などの打合せをしました。
 
当社でホームページを作成する場合、30~45日で制作し、仮オープンをします。その後、1カ月くらいかけて、修正しながら完成していくシステムです。
 
制作会社によっては、すぐに仮オープンしてくれるのは良いのですが、90%以上のページに「ただいま制作中」のコメントが入っていて、完成まで6カ月くらいかかることもあるそうですが、当社の場合は、99%完成した段階で仮オープンしますので、打合せもスムーズです。
 
当方としては、自信を持って制作し、仮オープンさせたホームページですが、こちらが自信を持っていてもお客様が納得していただけなければ意味がありません。それに究極的にはホームページへの訪問者が増え、クライアントの会社の業績がよくなるようなホームページが良いホームページなのだと思っています。
 
ですから、打合せが始まるまで、内心はドキドキしていました。
 
 
その打合せの中で、先方の専務から、「社長あいさつが特に気に入っている。私たちが言いたいことが上手に表現されている」とおほめの言葉をいただきました。
 
うれしいお言葉です。
 
 
それと、このホームページに使用している写真に、私が写っています。先方の営業の方にヒアリングしている所を写したものですが、お客様と商談している風景として使いました。
 
当社では、「横島さんは貫禄がありすぎて(いっそのことメタボと言ってくれ)、どちらが営業マンかわからない」とからかわれましたが、実はこの写真も専務に褒めていただきました。
 
「何かすごくお金持ちのお客様(私の事です。あくまで見た目です)と打合せをしているようで良い。このお客様なら5000万円以上の家を建ててくれそうだ(くどいですが、あくまで見・た・目です)」と言っていただきました。 

 
そんな感じで、真剣に和やかに打合せが終わりました。
 
それと今日は、社長と一緒だったので、安心して打合せができましたね。


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電話をガチャン!?

by 横島 稔

2008/12/ 4 Thu

みなさんこんにちは、営業の横島です。

お客様の会社に電話をすると、最後に電話を「ガチャン」と切られることがあります。
 
それまで、お客様と和やかに会話し、
 
「それじゃぁ、よろしく頼むよ」
 
「ありがとうございます」
 
と、普通に会話していたのに、「ガチャン」と電話を切られてしまうのです。
 
「何か気に障ることした?」
 
と気になるのですが、毎回そうだと『この人は、こういう電話の切り方をする方なんだ』
 
と、変に納得してしまいます。
 
…………。 
 
でもまてよ、もしかしたらお客様に対しても同じように「ガチャン」と電話を切っているのだろうか、そんなことをしたら、高感度は最悪で、せっかく電話してきたお客様も逃げて行ってします。
 
とても、心配になることがあります。 

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