2月26日の朝日新聞経済欄に気になる記事がありました。
現在、「お直しサービス」が盛況なのだそうです。
「お直し」というと、洋服だけかと思ったら、ビアスやネックレスなどのアクセサリーも対象になるのだそうです。
売上不振から脱却できない百貨店でも「お直しコーナー」は好況のようです。
三越日本橋店では、アクセサリーの修理依頼は、昨年9月からの半年間で前年比23%増、呉服のコーナーも10%増なのだそうです。
時計の修理依頼では、京王百貨店新宿店が昨年10月からの4ヶ月で前年12%増、
高島屋新宿店の靴やカバンのリペアサロンは仕上がりまで1ヶ月かかるが、2月は24%増なのだそうです。
悲観的なニュースばかりですが、伸びている業界もあるのですね。
HOME
マーケティング | コメント(0) | トラックバック(0) | ▲TOP
かつては「アムラー」とか「シノラー」なんてのもありましたが、最近の流行語に「シマラー」なるものがあるそうです。
これは、『しまむら』の洋服でコーディネイトした洋服を着ている人たちのことなのだそうです。
似たような言葉に「ユニラー」というのもあって…、
もうわかりますよね。ユニクロで洋服をコーディネイトした人を言うのだそうです。
(ちなみに私はユニラーです)
これを、低価格のものが売れていると判断するのは早計だと思います。
お客様は安くてもセンスの悪い洋服は買わないですよね。
安くてセンスの良い洋服だから売れるのだと思います。
価値と価格の判断がよりはっきりとしてきたようですね。
横島でした。
HOME
雑記 | コメント(0) | トラックバック(0) | ▲TOP
先日、ある大手ハウスメーカーの営業マンから私の自宅に突然電話がありました。
「家はもう建てられましたか?」
という内容です。
私が家を建てたのは10年前なので、何かの間違いと思い、どこで私の自宅の電話番号を知ったのかたずねてみると、住宅展示場で私がアンケートに答えた名簿から電話しているというのです。
私には住宅展示場に行き、アンケートを書いた記憶が全くなかったので、謎ますます深まるばかりです。
そこで…、
「私がアンケートを書いたのはいつですか?」
とたずねてみると、なんと2005年だというのです。
そういえば、そのころ住宅展示場に調査に行き、大手ハウスメーカーはどんな顧客フォローをするのかという興味で名前と連絡先を書いたような記憶はあります。
しかし、その後さしたる連絡もなかったような気がします。(あったのかも知れませんが、少なくとも記憶にはありません)
厳しい状況の中で、少しでも可能性のあることはやってみようという気持ちはわかりますが、自分達の都合の良い時にしか連絡してこないということで、私には不信感しか残りませんでした。
営業 横島でした。
HOME
雑記 | コメント(0) | トラックバック(0) | ▲TOP
titun communication
戸建て・注文・分譲住宅の【不動産広告】のエキスパート | チタンコミュニケーション



