まだ、WBCネタでブログを書いてもいいと思うので、書かせていただきます。
一説によれば、WBCの経済効果は数千億円になるのだそうです。
株価まで上昇しているそうですね。
今は百年に一度の不況期と言われてはいますが、まさに「景気の気は気分の気」というところでしょうか?
売上アップのために催事をされる企業様も多いと思いますが、単に商品をそろえるだけでは売上を高めることはできません。
まずは、お客様の気分が高揚するような企画を立てることが必要なのです。
営業 横島でした。
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ホームページから資料請求をいただいた方のうち、契約が出来る方の割合は、一般的に20%といわれています。
つまり、5件の資料請求に対して1件の契約が取れるということです。
もし、この確立が20%以下であったとしたら、御社の営業システムにどこか水漏れがあるということになります。
それは、お客様にお送りする資料の内容、資料送付後のフォローシステム、(メールやDMの文章表現を含む)営業レベルなどの問題です。
ホームページでの資料請求に対して、どの程度の契約が取れているのか確認することによって、御社の営業の弱点も見えてきます。
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ホームページに訪れた方が、問い合わせをしてくれる確立をコンバージョン率(CVR)といいます。
日本語では、反応率、問い合わせ率という意味です。
では、どのくらいの確立で問合せをしていただけるかというと、その確立は1%といわれています。
つまり、100人に1人が問い合わせをしていただけるということになります。
その確立を高めるために、問合せボタンを工夫したり、直帰率やページ遷移、離脱ページなどを確認し、ホームページの改善をしていくのです。
もし、みなさんのホームページで、コンバージョン率が1%以下であった場合は、以上のポイントを確認する必要があります。
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パソコンでキーワード検索をした場合、検索画面に多くの企業が表示されますね。
その企業の中から、検索者は適当な企業をクリックし、その企業の情報を得るわけですが、検索順位によってクリックされる確立は違ってきます。
一般的には、1位~3位に表示される企業と4位から10位に表示されている企業とでは、クリック率に2~10倍の差があるといわれています。
さらに、1~10位に表示される(1ページ目に表示)企業と11~20位(2ページ目)に表示される企業とではクリック率に25倍の差があります。
もし、あなたの会社のホームページが、21位以下(3ページ目以降)に表示されるのならば、クリックされることはほとんどないといえます。
お客様に自社のホームページの存在を知らせるためには、検索順位を上げることが第一条件となるのです。
お客様が検索するであろうキーワードを予測しながら、自社のホームページが何位に表示されるか実験してみてください。
はたして、何位に表示されたでしょう?
PS.ストレートに自社の会社名を入力して検索するのは反則です。
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知り合いの勤める企業がディズニーランドのPB商品を製造していました。(今は事情により取引をやめています)
私の知り合いは、営業職でディズニーの担当をしていました。
納品の時にはディズニーランドの地下の通路を通って売店まで商品を運ぶのだそうです。
その時に地下の通路でミッキーにすれ違うときがあるのだそうですが、ミッキーは地下でも地上でお客様と接しているようなしぐさとテンションで挨拶をしてくれていたそうです。
地下だからといって、元気のないミッキーは見たことがないとも言っていました。
目の前にお客様がいなければ、素のミッキーになりそうだと思いますが、さすが夢の国の住人ですね。
住宅の販売もある意味お客様に夢や希望を販売するということもいえるのではないでしょうか?
お客様の前でも見えないところでもきちんとした態度でいるということは大切なのでしょうね。
横島でした。
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