以前、ご紹介したザイアンスの法則の続きです。
第二法則として、
「人間は会えば会うほど好意を持つようになる」
というものがあります。
この会うということは、時間ではなく頻度のことだそうです。つまり、年に数回、長時間話をする相手よりも、毎日あいさつをする関係のほうが、好意をもたれやすいということです。
もちろん、何か理由を考えなければなりませんが、お客様と親しくなるためには、直接的な接触頻度が重要なのです。
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先日、ある勉強会に参加し、アメリカのザイアンスという心理学者の話を聞きました。
この人は、人の行動について3つのルールを発表されたのだそうです。
その第一法則は、
「人は初対面の人に対しては、攻撃的・否定的・冷淡に接する」
というものです。
ですから、現場見学会などで初めて訪れたお客様の大部分がぶっきらぼうな対応をするのは当然の行動だというのです。
逆に、最初から愛想の良い顧客は、本音と行動が違うのだから要注意だということでした。
興味の無い素振りのお客様でも、見学会に来た時点で興味があるということですから、そういうお客様も大切にしなければならないというお話でした。
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皆さんは、チラシやホームページを見るときに、どこから見ていきますか?
もちろん、「限定○○」とか「目玉」などの文字が目立つ色で大きく書いているとそこに自然と目が留まりますよね。
そういったデザイン的なことは置いておいて、一般的にはチラシはZ型、ホームページはF型に目線が動くといわれています。
チラシのZ型とは、まず左上から右上→左下→右下と、目線が動くということです。ですから、この目線上にタイトルやコピー(文字)などの伝えたい重要項目を掲載していきます。
ホームページのF型とは、左上から右上に目線が動くのはチラシと同じなのですが、次に左上から左下、左側の途中から右側に見ていくということです。
ですから、このライン上に目次となるナビゲーションを配置することで、見やすく使いやすいホームページとなるのです。
もちろん、こういった構成になっていないホームページもありますが、お客様のことを考えればオーソドックスなバナー(ボタン)の配置が使いやすいホームページの第一条件となります。
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最近、ホームページのリニューアルのご依頼をいただきました。
そのホームページは、2年ほど前に製作し、毎月少しずつ更新はされていたようです。
しかし、2年もたてば、役職の変わったスタッフの方もいらっしゃいますし、顔ぶれも変わります。
そのくらいの変更であればよいのですが、新商品や新サービスなどが導入され、その紹介をしようとすれば、かなりのページ数を追加しなければなりません。
ですから、思い切ってリニューアルをしようという話になりました。
ご存知のようにWebの世界はドッグイヤーといわれ、Webの世界の1年はリアル世界の7年に相当するといわれています。
ですから、公開後1年たったホームページは、リアルの世界でいえば開店後7年程度たった店舗と同じです。
店舗が5~10年たつとリニューアルするように、ホームページも1~2年でリニューアルが必要になるのでしょうね。
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