私の家の車の窓が日曜日から閉まらなくなってしまいました。
雨の日が続いているので、窓にビニールを貼って、何とかしのいでします。
窓が閉まらなくなった日、いつも行っているガソリンスタンドに行ったのですが、そこでは手に負えず整備工場に行ってくれと言われてしまいました。
そこで、ホームページで整備工場を探すためにパソコンで検索をしたのですが、ホームページを見る限り怪しい感じの整備工場しかなく、仕方なく、ちょっと遠いのですが、コバックに行って診てもらうことにしたのです。
真面目に営業をしている整備工場ばかりだと思いますが、私がホームページを見て怪しいと思ったポイントは、
1.画面に出ている店舗(工湯)が、汚く見えたこと
2.人が出ているページがなかったので、何だか信用できないイメージがあったこと
3.お客様の声などもなく、実際のところどうなのか確信が持てなかったこと
などです。
車の修理に対してどのくらい費用がかかるのかなどの不安を取り除くポイントが全くなかったですね。
これでは、せっかくホームページを持っていても、逆効果になってしまいますよね。
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顧客管理に対しては、通販業界が最も進んでいます。
その通販業界の顧客の増やし方や管理方法についてお伝えします。
まず、顧客の増やし方ですが、4つのステップで考えています。
第一段階 お客様の発見(ターゲットとする客層や地域などを決めます)
第二段階 お客様への接近(ターゲットに対して、有効な販促活動を行います。実施後は、費用対効果の測定は必須項目です)
第三段階 お客様の整理(集客し、名簿化したお客様の管理です。必要最低限の管理項目を決めています)
第四段階 お客様への還元(年間の購買金額などで属性を分けて、分類ごとに内容を変えます)
以上が、顧客を増やしていくサイクルです。次回からそれぞれの内容について詳しくご説明させていただきます。
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7月7日は、七夕です。
今年は晴れて、織姫と牽牛は無事出会えるのでしょか?
食品業界では、売上が年間行事に左右されるので、この七夕を購買動機の一つにしたいという動きがあります。
そこで、七夕を「サマーバレンタイン」と言い換えて、恋人同士でプレゼントをし合うという習慣を提案しています。
ですが、悲しいかな七夕に何か特別な食品を食べるということはないので、少し苦戦しているようです。
特別な商品を企画しないまでも、店内にササを飾り、来店者に願い事を書いた短冊を書いていただくことをしている店舗もあります。
なかなか、集まらないところは、近くの幼稚園や小学校にお願いして、児童や園児に短冊を書いていただき、それをもらって、自店の笹に飾っています。
先生にお願いに行く時には、完全にサービスですと言ってはいますが、
ココだけの話…、
子供やその友達の書いたものが飾ってあるとなると、ご両親やおじいちゃん、おばあちゃんが見に来てくれることが多いのだそうです。
こういう集客の方法もあるのですね。
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突然ですが、クイズです。
以下の単語(名詞です)は、何の言葉でしょう?
1.「オペラ」 (歌曲のことではありません)
2.「ヒマラヤ」 (山の名前ではありません)
3.「サバラン」 (ラテン音楽?)
4.「フィナンシェ」 (そろそろ分かりましたか?)
5.「マドレーヌ」 (ここまでくれば…、)
正解は、「お菓子の名前」です。すべて、洋菓子の名前なのです。
私が、以前お菓子関係の仕事をしていた時に、お菓子屋の店主さんからこのようなことを言われたことがあります。
「よこしまさん、私たちは業界の人間だから、マドレーヌやフィナンシェと言われてもわかるけど、一般の人でこの名前を聞いて分かる人の方が少ないんだよ」と、
なぜ、こんな話をしているかというと、業界で当たり前に使っている言葉でも、一般の方には理解でいない言葉ばかりだということを言いたかったのです。
人は、理解できない言葉には反応できませんし、まして価値も分かりません。
チラシやパンフレットなど、一般の方に発信する販促物については、言葉を慎重に選ぶ必要があるのです。
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先日、事務所で2人の営業マンの方と会いました。
2人は別の会社の方なので時間をずらしてお会いしたのですが、2人の対応が対照的だったのです。
Aさんは、とにかく良くしゃべる方で、こちらが質問するタイミングを計るのにも苦労する方でした。やっと質問をすると、その回答が延々と続きます。
仕事熱心なのは感じますが、なんとなく疲れました。
私が1話すと、3くらい話をされている感じでした。
Bさんは、あまりしゃべらずにこちらの話を熱心に聞いてくれました。こちらが質問すると、短い言葉で的確に答えを返してくれている印象です。
さて、私はどちらの営業マンの方により好感を持ったでしょうか?
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ホームページ制作に使用する素材を撮影をしに、クライアントの会社に行きました。
その会社には社長様も含めスタッフの方が5人ほどいらっしゃって、それぞれ10~15枚ほどの写真を撮影しました。
その素材を社長に見ていただくと、「良く撮れてるね」と、珍しく(?)ほめていただきました。
ただし…、
写真撮影にはこれの3倍ほどの撮影量が必要で、半身や全身だけではなく、できるだけ違うポーズなども必要なのだそうです。
当然、撮影される方も素人ですから、笑顔一つとっても自然な表情を撮ることは本当に難しいのだそうです。
プロのカメラマンがタレントさんの撮影をする場合でも、何百万枚も撮影した中で本当に使えるのは数枚なのだそうですね。
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